Cracking the Code: 日本のIT市場、その神話と現実。現役WPFエンジニアが明かす「ホントの働き方」

その「常識」、バグってない? – 日本の働き方神話のデバッグ

どうも!はじめまして。

海外(今は日本)でC#とWPFをメインに、ゴリゴリ設計開発やってるITエンジニアです。

突然だけど、みんな「日本で働く」って、どんなイメージ持ってる?

「サムライと寿司、アニメの国!サイコー!」

…っていうポジティブな面もあれば、

「カローシ(過労死)するほどの残業地獄」

「上司のイエスマンしかいない、息苦しい縦社会」

「一度入ったら辞められない終身雇用」

みたいな、ちょっと(いや、かなり?)ダークなイメージも根強くない?

ぶっちゃけ、僕も日本に来る前は、後者のイメージに結構ビビってたクチ。

「C#のスキルは活かせるだろうけど…WPFの案件って、なんか古くてカタイ製造業とか金融系が多くない?そういうとこって、まさに『ザ・日本企業』で、夜中までデスマーチなんじゃ…」

って、本気で心配してた。

でもね、実際にこっちで数年間エンジニアとして働いてみて、わかったことがある。

巷で言われてる「日本の働き方」のイメージ、その多くが、とっくの昔に「バグってる」か、少なくとも「修正パッチ」が必要な状態だってこと。

もちろん、全部が全部ウソだとは言わない。

今でも「おいおい、昭和かよ」って突っ込みたくなるような現場が、悲しいかな、存在してるのも事実。

でも、特に僕らがいるIT業界、そして僕が専門にしてるC# (WPF) の現場でさえ、この数年で急速に「コードの書き換え」が進んでる。

この記事は、これから日本で働こうと思ってるエンジニア仲間たちに向けて、僕が実体験でクラックしてきた「日本のIT職場のリアルなコード」をシェアするために書いてる。

巷のニュースや古いガイドブックに書かれてる「神話」に惑わされて、せっかくのチャンスを逃してほしくないからね。

今回はまず「序章」として、みんなが抱きがちな「3つの大きな神話」をデバッグしていこう。


神話1:「終身雇用」と「年功序列」は鉄板なんでしょ?

ああ、これね。日本を代表する「レガシーシステム」みたいなイメージ(笑)

「一回入社したら、定年まで安泰。その代わり、給料は年功序列でゆっくり上がっていく」…みたいな。

結論から言うと、IT業界に関して言えば、この神話はほぼ崩壊してる。

もちろん、今でも新卒一括採用で入って、定年まで勤め上げる…っていうキャリアパスを良しとする文化は根強く残ってるよ。特に伝統的な大企業(メーカーとか金融とか、まさに僕らWPFエンジニアがお世話になることも多い業界)ではね。

でも、それは「それしか選べない」ってことじゃなくなった。

僕の周りのC#エンジニア仲間を見ても、3年~5年でサクッと転職して、年収100万単位でアップさせてるヤツ、ゴロゴロいる。

「前の現場、.NET Frameworkが古すぎてさー。新しいスキル(.NET 8とかMAUIとか)身につかないから、もっとモダンな環境行きたくて」

みたいな、超「スキルベース」な理由で職場を移っていく。

これって、もう「終身雇用」の考え方じゃないよね。

むしろ、会社にぶら下がるんじゃなく、自分のスキルを市場価値としてどう高めていくか、っていう「個」の戦いになってる。

「じゃあ、WPFみたいなレガシー(?)技術者はどうなの?」って思う?

ここが面白いとこで、WPFって確かに新しくはないけど、日本の「基幹産業」(製造業のFAシステムとか、医療機器の操作画面とか)では「超」現役バリバリ。むしろ、DX化の流れで「古いシステムをWPFでリプレイスしたい」っていう需要がめちゃくちゃある。

だから、「WPFでガチガチの設計(MVVMとかPrismとか)ができるエンジニア」って、実は市場価値がめちゃくちゃ高い。

会社側も、そんな貴重なスキル持ってるエンジニアに「年功序列なんで給料これだけね」なんて言ってたら、ソッコーで競合に引っこ抜かれちゃう。

だから、僕みたいな「WPFエンジニア」でさえ(って言ったら失礼かw)、スキルと実績さえ示せれば、「いや、このアーキテクチャ設計やったんで、もうちょい評価してくださいよ」って交渉できるし、それが通る土壌が、確実に出来上がってきてる。

「年功序列」も同じ。

確かに、マネージャー陣を見ると「ザ・年功序列」で上がってきたんだろうなーってオジサマたちが鎮座してる現場もある(笑)

でも、コードレビューの現場じゃ、年齢なんて関係ない。

新卒の若手が書いたキレッキレのLINQのコードに、ベテランが「うわ、こんな書き方あんのか…勉強になります」って頭下げてる光景、マジで普通にあるから。

スキルがモノを言う。

これ、ITエンジニアにとっては、国籍関係なく当たり前のことだよね。

日本も、ようやくその「当たり前」に追いついてきたって感じ。


神話2:「カローシ(過労死)」するほどの残業地獄

はい、出ました。これが一番ビビるやつ(笑)

「日本のオフィスは夜10時でも煌々と電気がついてる」

「上司が帰るまで、部下は帰れない」

「納期前は、会社に泊まり込み(デスマーチ)」

…うん。

これはね、「完全にウソ」とは言えないのが、ツラいところ(苦笑)

正直に言うと、業界、会社、そして「プロジェクトのフェーズ」による、としか言えない。

僕のC# (WPF) の現場でも、ガチのウォーターフォール型で「リリース直前の1ヶ月」は、そりゃあもう、お祭り騒ぎよ(悪い意味で)。

「この仕様バグ、今日中に潰さないとヤバい!」みたいな日は、終電ギリギリになることもある。

でも、大事なのはここから。

第一に、そういう「ヤバい時期」が**「常態化」してるかどうか**。

僕の今の現場は、その「お祭り」が終われば、パタッと平常運転に戻る。

フレックスタイムがフル活用できるから、忙しかった月の翌月は、みんな昼過ぎに出社したり、早めに上がったりして、各自で調整してる。

「昨日遅かったんで、今日は15時で失礼しまーす」が、普通にチャットで飛んでくる。

これがもし「年中デスマーチ」だったら?

ソッコーで転職する。さっき言ったように、ITエンジニアにはもう「転職の自由」があるからね。

だから、企業側も「無茶な残業を常態化」させると、優秀なエンジニアがどんどん辞めていくってことを、(ようやく)理解し始めた。

第二に、「サービス残業」はマジで減った。

昔は「タイムカード押してから、仕事に戻る」みたいな闇の文化があったらしいけど、今はコンプライアンスがめちゃくちゃ厳しくなってる。

僕の会社も、PCのログと入退室の記録が全部紐づいてて、申請した残業時間と1分でもズレてたら、翌日マネージャーから「これ、どういうこと?」って確認が飛んでくる。

残業代は、1分単位で「きっちり」支払われる。

これは、マジでデカい。

「残業=悪」っていう風潮が、確実に社会全体に浸透してきてる。

だから、「日本=毎日終電」っていうステレオタイプは、もう古い。

もちろん、面接で「御社の平均残業時間は?」ってシビアに確認することは、絶対必要だけどね!


神話3:「伝統」ばかりで「革新」がない?

これは、特にIT業界を目指す人には重要なポイントかも。

「日本って、FAXとかハンコとか、そういう古い文化が大好きで、イノベーションが遅れてるんじゃないの?」

はい、これもね…半分ホントで、半分ウソ(笑)

僕がWPF開発をやってて、一番「日本ってカオスで面白いな」って思うのが、まさにここ。

**「伝統と革新のアンバランスさ」**が、とんでもないレベルで同居してる。

例えば、僕が今関わってるプロジェクト。

超ハイテクな工場の「生産ラインを制御するシステム」のUIを、WPF (C#) で作ってる。

裏ではAIが動いてて、リアルタイムで不良品を検知したり、ロボットアームの動きを最適化したり…みたいな、SFみたいな世界。

でもね、そのシステムを導入する「現場」に行くと、

壁には「安全第一」って毛筆で書かれたスローガンが貼ってあって、

朝はみんなで「ラジオ体操」してて、

仕様書の承認は、いまだに「紙にハンコをリレー形式で押していく」みたいな(笑)

このギャップ、ヤバくない?

でも、これが日本の「強さ」であり「面白さ」でもあるんだと思う。

一見「古い」やり方に見える「ハンコ文化」も、「誰が、いつ、何を承認したか」っていう「責任の所在」を明確にするための、日本なりの伝統的な「品質管理(QC)」の手法だったりする。

(いや、非効率なのは間違いないんだけどね!)

僕らITエンジニアの仕事は、そういう「伝統」や「現場の文化」を、頭ごなしに「古い!ダメ!」って否定することじゃない。

「なぜ、彼らはこのやり方を続けてるんだろう?」

「この『ハンコ』が担保してた『安全性』や『品質』を、新しいシステム(例えば、電子承認ワークフロー)で、どうやって実現すればいいんだろう?」

って、考えること。

WPFでのUI設計もそう。

ただ「カッコイイ画面」を作ればいいわけじゃない。

その画面を使うのは、工場で何十年も働いてきたベテランの作業員さんかもしれない。

「直感的」で「ミスが起きない」デザインを、C#のロジックと組み合わせてどう実現するか。

これは、シリコンバレーのピカピカのスタートアップでは、なかなか経験できない「深くて、泥臭くて、面白い」挑戦だと思うんだ。

「伝統」っていう名の「最強のレガシーシステム」と格闘しながら、「革新」っていう名の「新しいコード」をどうやって差し込んでいくか。

この「奇妙なバランス」こそが、今の日本のIT現場の、一番リアルで、一番エキサイティングな部分かもしれない。


まとめと、次へのフック

さて、どうだったかな?

「終身雇用」「残業地獄」「古い伝統」…

みんなが日本に対して持ってた「神話」、少しはデバッグできた?

もちろん、今日話したのは、あくまで「僕」っていうC#エンジニアが、日本の「とある現場」で見てきたリアル。

これが日本の「すべて」だなんて言うつもりは、毛頭ない。

でも、少なくとも「巷で言われてる『ヤバい日本』だけが全てじゃない」ってことは、伝わったんじゃないかと思う。

日本は変わろうとしてる。

特にIT業界は、古い神話をぶっ壊して、新しいコード(成果主義や多様性)をインストールしようと、今まさに「コンパイル中」なんだ。

この記事では、こういう「神話」のデバッグから始めて、

じゃあ具体的に、僕ら外国人エンジニアが、この「伝統と革新がカオスに混じり合う」日本市場で、どうやって自分の価値を最大化して、サバイブしていくか。

僕がC# (WPF) エンジニアとして培ってきた「リアルな攻略法」や「知って得する人生術」を、これから余すことなくシェアしていくつもり。

「仕様書」の裏を読め! – 日本のIT現場、ユニークすぎる「壁」の越え方

(前回の「起」から続く)

お、戻ってきたね。どうも!

日本でC#とWPFをシバいてるエンジニア、僕です。

前回の「起」パートでは、「終身雇用」「残業地獄」「古い伝統」っていう、みんなが日本に抱きがちな「三大神話」をデバッグ(論破?w)してきた。

「いやいや、日本も変わろうとコンパイル中なんだぜ?」って話をしたよね。

じゃあ、神話が崩れた今、「じゃあ、日本ってチョロいじゃん!」ってなるかというと、もちろん答えは「ノー」だ。

日本には、アメリカとも、ヨーロッパとも、アジアの他の国とも違う、**超ユニークで、超強力な「壁」**が存在する。

それは、「言語の壁」…だけじゃない。

もちろん日本語スキルは必須だけど、それ以上に厄介で、でも理解すれば最強の武器になる「文化の壁」だ。

特に僕らITエンジニアが毎日殴り合ってる「仕様書」。

これがね、もう、クセモノ中のクセモノ。

今回は、僕がWPFの現場で「なんじゃこりゃ!」と叫んだ、日本独自の「暗黙のルール」と、それをどうやって「攻略(クラック)」してきたか、実体験ベースでガチで語っていく。

これ、マジで知ってると知らないとでは、日本でのエンジgニア人生、天と地ほど差が出るから。


壁1:「仕様書」は、”ヒント集”である – 恐怖の「察して」文化

まず、これ。

僕らエンジニアにとって、「仕様書(Spec Sheet)」ってのは「神」であり「法律」だよね?

「ここにこう書いてあるから、こう実装する」

「書いてないことは、やらない(か、確認する)」

これがグローバルスタンダードなはず。

で、日本に来て、初めてWPFの案件に入った時。

渡されたのは、まあ立派なExcel方眼紙で作られた「画面仕様書」。

そこには「ボタンを配置する」とだけ書いてあった。

僕は思ったね。「OK、’Button’コントロールを置けばいいんだな」と。

で、言われた通りに Button をXAMLに配置して、動くようにしてレビューに出した。

返ってきたフィードバックが、これ。

「いや、あの…イメージと違うんだけど」

…は?(怒)

「イメージって何すか?仕様書通りですけど?」

って(もちろん、もうちょい丁寧な日本語で)聞き返したら、

「いや、ほら、ここのデータが『未入力』の時は、ボタンは『非活性』になるべきじゃない?」

「あと、マウスオーバーしたら『ツールチップ』で補足説明が出るとかさ」

「そもそも、このボタンは『警告』の意味合いが強いから、色を『赤っぽく』してくれないと」

…知るかーーー!!(心の叫び)

そう。彼らにとって、仕様書に「ボタンを置く」と書いてあったら、

それは**「(文脈を読んで、ユーザーの利便性を“察して”、いい感じのボタンを、いい感じのロジック(WPFで言えば ICommand の CanExecute とか DataTrigger とか)で実装してね)」**

っていう意味だったんだ。

これが、日本特有の「ハイコンテクスト文化」

別名、**「察して(Sasshite)文化」**だ。

彼らは「悪気」があって、わざと情報を隠してるわけじゃない。

「これくらい、言わなくてもわかる(=察してくれる)よね?」っていう、**暗黙の信頼(と、甘え)**がベースにある。

≪人生術:どう攻略(クラック)したか?≫

この「察して」の壁を越える魔法の言葉がある。

それは**「この機能の『イメージ』、もう少し詳しく聞かせてもらえますか?」**だ。

ポイントは「仕様」を聞くんじゃない。「イメージ」を聞くこと。

「仕様」を聞くと、彼らはExcel仕様書を指差して「ここに書いてある通り」としか言わない(書いてないから困ってんのにw)。

でも、「イメージ」と聞くと、彼らの「頭の中にある、言語化されてないフワっとした要望」を話し始めてくれる。

「うーん、イメージとしては、ユーザーがここで『迷わない』感じかな。だから、入力が足りてない時は、ボタン押せない方が親切じゃない?」

…キタキタキタ!

それ!それが「仕様」なんだよ!

C# (WPF) エンジニアとしては、ここが腕の見せ所。

「なるほど。じゃあ、入力値のバリデーションと ICommand の CanExecute を連動させて、非活性にしますね。ついでに、非活性の理由は ToolTip にバインドさせて表示させましょうか?XAMLの Style でやれば、他の画面にも流用できますよ」

って返すと、

「お!いいね!そう、そういうのが欲しかったんだよ!」

って、一気に信頼をゲットできる。

「仕様書」を鵜呑みにするな。「イメージ」を聞き出して、こっちから「仕様」を提案して、固めちまえ。

これが、日本で生き残る最初のテクニックだ。


壁2:「完成」は「始まり」である – 終わらない「カイゼン」ループ

さて、なんとか「察して」文化を乗り越え、「イメージ」を完璧にWPFで具現化した。

テストも通った。リリースした。

「っしゃー!完璧な仕事したわ!」

って、ドヤ顔でいたら、翌日。

エンドユーザー(実際にそのシステムを使う、工場のオジサンとか)から、電話がかかってくる。

「あのさぁ、このボタン…なんか、押し心地が悪いんだよね」

…は?(二度目)

「押し心地…?いや、マウスでクリックするだけですけど…」

「違うんだよ。なんかさ、このボタン押したあと、次の入力欄にカーソルが『自動で』移動してくれないと、いちいちマウス動かすの面倒くさいんだよね。前のシステム(VB6製)は、そうなってたんだけど」

…マジかーーー!!(二度目の心の叫び)

こっちは、WP Fで最新のMVVMパターン(Prismとか使って)で、疎結合で、保守性バツグンの「美しい」コードを書いたつもり。

でも、ユーザーにとっては、そんなこと「どうでもいい」。

彼らにとっては、VB6だろうがWPFだろうが、自分の「作業」が「昨日より0.5秒でも速く」なることの方が、100倍大事。

これが、日本の製造業とかが世界に誇る**「カイゼン(Kaizen)」**文化の、IT現場版だ。

西洋的なプロジェクト管理(PMBOKとか)だと、

「リリース=完了」

「仕様にない変更は、すべて『CR(チェンジリクエスト)』。別予算・別スケジュールでよろしく」

ってのが常識だ。

でも、日本の(特に現場と近い)開発だと、

「リリース=スタートライン」

そこから、実際に使うユーザーの「生のフィードバック」をもらいながら、「昨日よりもっと使いやすく」を合言葉に、延々と「カイゼン」を繰り返していく。

これを「面倒な仕様変更」と捉えるか、「アジャイルな継続的改善」と捉えるかで、評価がマジで変わる。

≪人生術:どう攻略(クラック)したか?≫

まず、「完璧な設計(コード)を書こう」というプライドを、いい意味で捨てること。

「俺の書いたこのMVVMパターンが最強」じゃなくて、

「ユーザーの『カイゼン』要望に、どれだけ『柔軟』に『速く』応えられるか」

が、評価のキモになる。

WPF (C#) は、まさにこの「カイゼン」にこそ、真価を発揮する技術だと僕は思ってる。

「カーソルを自動で移動?あ、それ Behavior を一個追加すれば一瞬ですよ」

「このボタンの色、やっぱり青がいい?OK、ResourceDictionary のStyle 定義を書き換えるだけなんで、5分でビルドします」

MVVMで「View(見た目)」と「ViewModel(ロジック)」、「Model(データ)」をきっちり「疎結合」にしておく。

これは「美しいコードのため」じゃない。

**「いつ来るかわからない、エンドユーザーの無茶な『カイゼン』要望に、爆速で対応するため」**なんだ。

このマインドセットに切り替えた瞬間、僕は「面倒な海外エンジニア」から、「現場の声を形にしてくれる、頼れるパートナー」になれた。

「カイゼン」を恐れるな。

むしろ「俺のWPFアーキテクチャなら、どんなカイゼンでも即対応できますぜ?」ってドヤ顔できる準備をしておけ。

これが、日本で「マジで使えるエンジニア」と認められる、一番の近道だ。


まとめと、次へのフック

どうだったかな?

「察して」と「カイゼン」。

これが、僕が日本でぶち当たった、最大にして最強の「文化の壁」だ。

でも、気づいた?

これって、ただの「日本スゲー(面倒くさい)」って話じゃない。

「相手の『イメージ』を深く理解しようとする姿勢」

「一度作ったものを、より良くしようと『カイゼン』し続ける執念」

これって、エンジニアとして、いや、仕事する人間として、めちゃくちゃ「本質的」で「大事なスキル」じゃない?

日本での仕事は、この「本質的なスキル」を、否が応でも叩き込んでくれる、最高の「道場」みたいなもんだ。

さて、こういう「文化」の話をすると、必ず聞かれることがある。

「分かった、分かった。でも、結局のところ、技術的にはどうなのよ?」

「C# (WPF) なんていう『レガシー』技術ばっかりやらされて、スキル、腐らない?」

ふふふ。いい質問だ。

次回、「転」のパートでは、この「日本のIT技術のリアル」について、深く、深く掘り下げてみよう。

なぜ僕が、AIだのクラウドだの言われてるこの時代に、あえて日本で「WPF」を選び続けているのか。

そこには、古い「レガシー」と、イケイケの「最先端」が、奇妙にねじれ合ってる、日本ならではの「おいしい市場(マーケット)」があるんだ。

レガシーと最先端の「ねじれ」 – なぜ僕は今、日本で「WPF」を選ぶのか

(前回の「承」から続く)

どうも、お疲れ様です!

日本の片隅で、今日もXAMLとC#コードを書きなぐってるエンジニア、僕です。

「起」で日本特有の「神話」をデバッグして、「承」では「察して」と「カイゼン」っていう超ユニークな「文化の壁」の話をした。

「なるほど、日本の現場ってめんどくさ…いや、奥が深いんだな」

ってのは、伝わったと思う。

でも、ここで多分、みん(特に腕に覚えのあるエンジニア諸氏)は、こう思ってるはずだ。

「いや、分かった。文化は分かったけど、お前のスキル、それで大丈夫?」

「C#はともかく、『WPF』て(笑)それ、レガシー技術じゃん」

「世はクラウドだAIだ、Webだモバイルだっつってんのに、今さらデスクトップアプリ?キャリア、詰まない?」

…ぐうの音も出ないほど、ド直球なツッコミ、ありがとう(笑)

正直、僕も日本に来る前はちょっと不安だった。

世界中がReactだFlutterだ、バックエンドはGoだPythonだ(もちろん.NETも!)って盛り上がってる中で、「WPFの案件」って聞くと、どうしても「古い」「保守的」「(キャリア的に)終わってる」みたいなイメージ、あったもんね。

日本のイケてるIT系(彼らは “Kira-Kira”(キラキラ)系と呼ばれる)も、渋谷あたりでWebサービスやスマホゲーム作ってるイメージ。

でも、数年間、この「WPF」という技術で「日本のド真ん中」と殴り合ってみて、僕は確信した。

この「レガシー」と「最先端」がヤバいレベルで『ねじれ』てる日本市場において、「WPFエンジニア」という選択は、キャリア戦略として『最強にオイシイ』かもしれない、ってね。

今日は、その「カラクリ」を、現役のWPFエンジニアとして全部ぶちまける。

これは、シリコンバレーの技術ニュース読んでるだけじゃ、絶対にわからない「日本のリアル」だ。


「ねじれ」の正体:なぜ日本は「Web」だけでは完結しないのか

まず、大前提。

日本の経済を本気で支えてる「柱」って、なんだと思う?

渋谷のWeb系スタートアップ?

…もちろん彼らもスゴいけど、違う。

答えは、**「モノづくり(製造業)」であり、「医療」であり、「インフラ」であり、「金融」**だ。

世界に冠たる自動車メーカー、精密機械、医療用スキャナ(MRIとか)、半導体製造装置、新幹線、メガバンク…

これらが、今も昔も日本の「本体」であり、莫大なカネと、世界トップクラスの技術が眠ってる場所。

で、ここが最重要ポイントなんだけど、

これらの「本体」は、絶対に「Web技術」だけでは動かない。

考えてもみてよ。

  • 工場のリアルタイム制御:1000分の1秒単位で動くロボットアームを制御するのに、「ブラウザのJavaScriptがちょっとGC(ガベージコレクション)で止まっちゃいました(テヘペロ)」は、許される?ラインが止まったら、1分で数百万の損失が出る世界だ。
  • 医療機器(MRIやCTスキャナ):患者の命がかかってる手術中に、医者が操作する画面が、ネットワークの遅延で「Now Loading…」になったら?高解像度の3D医用画像を、モッサリしたブラウザでグリグリ動かせる?
  • 精密機械の検査装置:僕が今やってるC# (WPF) の仕事の一つが、まさにこれ。半導体のウェハーに異常がないか、超高解像度カメラで撮影した画像(1枚で数ギガバイト)をAIで解析して、その結果をミクロ単位で拡大・縮小・回転させて表示するUI。

こういう「ミッションクリティカル(失敗が許されない)」で、「リッチ(高負荷・高精細)」で、「リアルタイム」な領域。

さらに、「工場の古いセンサー(シリアル通信)」とか「専用のUSB計測器」みたいな、**「特定のハードウェアと直接、密に連携」**しなきゃいけない領域。

これ、Web技術(ブラウザ)が一番ニガテな分野だよね?

ブラウザってのは、そもそも「どのPCでも同じように動く」ように、「ハードウェアから『隔離』する(サンドボックス化する)」ための技術だから。

じゃあ、この「Webがニガテな領域」を、日本では何でカバーしてるか?

そう。それが、VB6だったり、古い**VC++ (MFC)**だったり…そして、それらを「現代的にリプレイス(置き換え)しよう!」という流れで、**C# (WPF)**が爆発的に採用されてるんだ。


WPFは「レガシー」じゃない。「ブリッジ(架け橋)」だ

ここが、僕が見つけた「ねじれ」の核心。

日本のスゴいところは、AIだ、IoTだ、DXだ、っていう「最先端」のバズワードを、ちゃんと「モノづくり」や「医療」の「現場(レガシー)」に導入しようと、本気でカネをかけてるところ。

でも、さっき言った通り、

「現場の最強レガシー(=物理的な機械)」

「フワフワした最先端(=クラウド上のAIモデル)」

は、直接は繋がらない。

誰かが、その「間」に立って、

「レガシー(ハードウェア)からの信号をC#で受け取り、」

「最先端(AI)にデータを投げ、」

「返ってきた解析結果を、現場のオジサンでもミスなく操作できる『リッチなWPFの画面』に、リアルタイムで描画する」

…っていう、「泥臭いけど超重要な『ブリッジ(架け橋)』」を作らなきゃいけない。

これが、僕らWPFエンジニアの「本当の仕事」だ。

僕が書いてるC#コードは、

System.IO.Ports でシリアルポート叩いたり、

P/Invoke (Platform Invocation Services) で古いC++のDLL(ハードウェアのドライバ)を無理やり呼び出したり、

そうやって集めた生データを、Task や async/await で非同期にゴリゴリ処理して、

INotifyPropertyChanged と ICommand (MVVM) をフル活用して、

XAMLで定義した「カイゼン」しやすい画面にバインドしていく。

…どう?

これ、「レガシー技術の保守」に見える?

いや、全然違う。

これは、**「日本の『本体』のDXを、一番『現場に近い』場所で、リッチなUIとC#のパワーで実現する」**っていう、超エキサイティングな「最前線」だ。


「オイシイ」キャリア戦略としてのWPF

この「ねじれ」に気づくと、キャリア戦略が180度変わる。

世の中のエンジニアの大半は、「キラキラ系Web」を目指す。

React, Vue, Go, Python…

もちろん、それは素晴らしいスキルだ。でも、競合もめちゃくちゃ多い「レッドオーシャン」でもある。

一方で、

「ハードウェア制御の知識」

「リアルタイム描画のノウハウ」

「MVVMによるリッチなUIアーキテクチャ」

「そして、『承』で話した日本独自の『カイゼン』文化への対応力」

…これらを全部持ってる「WPF (C#) エンジニア」

…どこにいる?

マジで、いない。(需要に対して、供給が少なすぎる)

結果、どうなるか?

僕らの市場価値は、爆上がりする。

Web系エンジニアが年収600万〜800万で「まあまあだね」って言われる世界で、僕らみたいな「ニッチな専門家」は、日本の大企業(メーカーや医療機器系)から「1000万出すから来てくれ」って言われる世界線が、普通に存在する。

だって、僕らがいなきゃ、彼らの「数千億円規模の工場」や「新型の医療機器」が、動かない(=DXできない)んだから。

「流行りの技術」を追いかけるのが、キャリアアップじゃない。

「市場(特に日本)が、今、本気で困っていて、しかもカネを払う『穴(ギャップ)』」

を見つけて、そこに自分のスキル(C#とWPF)をブチ込む。

これが、僕が日本で「WPF」を選び続けてる、一番シビアで、一番「オイシイ」理由だ。


まとめと、次へのフック

さて、これで「起(神話)」「承(文化)」「転(技術)」と、僕の見てきた日本の「リアル」を3つの側面から語ってきた。

もう、WPFを「レガシー」なんて呼ばないでくれよな(笑)

日本の「本体」を支える、超重要な「ブリッジ」なんだから。

ここまで読んでくれた人は、もう日本のIT現場で働く「覚悟」と「戦略」が、かなり見えてきたはず。

でも、最後に。

この「神話」も「文化」も「技術」もすべて理解した上で、

僕ら外国人エンジニアが、このユニークな国で「本当に」信頼されて、

「あ、こいつ、マジで『仲間』だわ」

って思ってもらうために、絶対に欠かせない、**最後の「鍵(キー)」**がある。

それは、技術書にも、日本語の教科書にも載っていない、

でも、日本の現場では「コードの品質」と同じくらい(…いや、時としてそれ以上に)重視される、ある「スキル」についてだ。

「和」をもってバグを制す – 雑談と『飲み会』が、最強のデバッグツールである理由

(前回の「転」から続く)

シリーズ最終回!

ここまで読んでくれて、マジでありがとう。

日本のIT現場のド真ん中で、C#とWPFを武器に戦うエンジニア、僕です。

長かったこの「Cracking the Code」シリーズも、いよいよ締めくくり。

「起」で、”残業地獄” や “終身雇用” といった、日本にまつわる古い「神話」をデバッグした。

「承」で、”察して” や “カイゼン” っていう、超ユニークな「文化の壁」とその攻略法をシェアした。

「転」で、僕の専門であるWPFを例に、日本の「レガシー(現場)」と「最先端(DX)」がねじれ合う、超「オイシイ」技術マーケットの「リアル」を語った。

もう、君の頭の中には、日本で働くための「戦術」がかなりインストールされたはずだ。

「OK、日本の神話は理解した」

「”察して” 文化には、”イメージ” を聞き出すんでしょ?」

「”カイゼン” には、WPFのMVVMで柔軟に対応だ」

「俺のC#スキルは、日本の『本体(製造業とか)』のDXに不可欠なんだな」

完璧だ。

技術的(ハードスキル)にも、文化的(ソフトスキル)にも、準備は整った。

でも、最後に。

君が「ただの優秀な外国人エンジニア」から、

「コイツじゃなきゃダメだ」「マジで『仲間』だ」

と思われるために、絶対に必要な「最後のキー」がある。

それは、技術書にも、日本語の教科書にも載っていない。

でも、日本の現場では「コードの品質」と同じくらい(…いや、時としてそれ以上に)重視される、「あるスキル」の話だ。

そう、前回フックした通り。

「雑談(Zatsudan)」と「飲み会(Nomikai)」だ。

「は?何言ってんの?」

「仕事しに来たんだよ、遊びじゃねえ」

「飲み会とか、昭和の悪しき習慣だろ」

…わかる。わかるよ、その気持ち。

僕も、最初はそう思ってた。

「俺はC#のコードで結果を出す。以上」

ってね。

でも、この国で数年ガチでやってみて、痛いほどわかった。

日本では、「雑談」と「飲み会」は、遊びじゃない。

れっきとした「仕事」であり、最強の「デバッグツール」なんだ。


「雑談」は、最強の「要求仕様レビュー」である

「承」のパートで、「仕様書はヒント集だ」って話をしたよね。

日本人は「行間」や「文脈」を「察して」ほしがる、と。

じゃあ、その「行間」や「文脈」って、どこに落ちてると思う?

会議室?

違う。

Excelの仕様書?

まさか。

答えは、「喫煙所」や「給湯室」、**「ランチの後の10分」にある。

そう、「雑談」**の中だ。

僕らエンジニアは、「集中」が大事な仕事だ。

だから、イヤホンして、自分の世界に入って、ガーッとコードを書きたい。

「雑談なんて、時間のムダ。非効率」

って、思いがちだ。

でも、日本の現場(特に僕らWPFが使われるような、ちょっと伝統的な現場)では、逆。

一番クリティカルな「仕様」は、一番「非公式」な場所で決まる。

例えば、

俺「(コーヒーを淹れながら)〇〇さん、お疲れ様です。いやー、この前の工場の画面、ムズいっすね」

〇〇さん(ユーザー側のキーマン)「あ、田中くん(僕の仮名)。お疲れ。ああ、あの画面ね。…いや、ぶっちゃけさ、A機能より、B機能のレスポンスを0.5秒でも速くしてくれないと、現場の山田さん(超うるさいベテラン)が、またキレるんだよね…」

俺「え、マジすか。仕様書だとA機能が『最優先』ってなってますけど…」

〇〇さん「『公式』にはね(笑)でも、俺らを助けると思って、Bを先にやってくんない?」

…ほら、出た。

「真の要求仕様」ゲットだ。

もし僕が、この「雑談」をスルーして、仕様書通りにA機能からガチガチに作り込んでたら?

リリース直前で「話が違う!」って大炎上。デスマーチ確定だ。

日本の「和(Wa)」を重んじる文化では、

「会議」は、「ケンカ(議論)」をする場所じゃない。

「会議」は、**「あらかじめ雑談ですり合わせた内容を、公式に『確認』する」**ための儀式なんだ。

だから、雑談をしないエンジニアは、「何を考えてるかわからない、危ないヤツ」と見なされる。

「あいつ、会議でいきなり『仕様書がおかしい』とか言い出すぞ…『和』を乱すなよ…」

ってね。

≪人生術:どう攻略(クラック)するか?≫

怖がらなくていい。

1日1回、5分でいいから、「意図的に」雑談しに行け。

「昨日のサッカー見ました?」

「そのキーボード、打ちやすそうですね」

何でもいい。

大事なのは、**「僕は、あなたとコミュニケーションを取る『意思』がありますよ」**というサインを出すこと。

その「心理的安全性」が、相手の口を軽くさせ、プロジェクトの「バグ(=要求仕様のズレ)」を、未然に防ぐ。

「雑談」、コスパ最強の「要求仕様レビュー」だと思わない?


「飲み会」は、最強の「チームビルディング」である

そして、ラスボス。「飲み会(Nomikai)」だ。

「仕事終わってまで、なんで上司と酒飲まなきゃいけないの?」

「時間のムだい」

「パワハラの温床だ」

うん、その側面も「ゼロ」とは言わない。

実際、そういう「古い」飲み会は、日本でも急速に嫌われて、減ってきてる。

でも、僕がここで言いたいのは、そういう「強制参加の地獄」の話じゃない。

**「飲み会」という「空間」が持つ、日本特有の「機能」**の話だ。

それは、**「無礼講(Bureikou)」**という名の「コンテキスト切り替え」機能だ。

オフィス(公式の場)では、

「〇〇部長」と「田中(僕)」

「クライアント」と「ベンダー」

「ユーザー」と「開発者」

…っていう、ガチガチの「役割(ロール)」がある。

この「役割」がある限り、「承」で言った「察して」文化が働き、本音は絶対に出てこない。

でも、飲み会(非公式の場)では、

「〇〇部長」は、「ただのビール好きな〇〇ちゃん」になる。

「クライアント」も、「実はウチのPMがさー」なんて愚痴をこぼす「一人の人間」になる。

僕がWPFのクソ難しい画面仕様で悩んでた時、

オフィスでは「(忙しそう…話しかけんなオーラ)」全開の、鬼コワいシニア・アーキテクト(日本人)がいた。

でも、プロジェクトの打ち上げの「飲み会」で、たまたま席が隣になった。

俺「(ビクビク)お疲れ様です…あの画面、難しいです…」

鬼シニア「…ああ、田中くんか。…まぁ、飲めよ」

(数杯後)

鬼シニア「…っていうかさ!あの仕様!そもそも無理があんだよ!あのクソDB(以下、放送禁止用語の嵐)」

俺「(ええええ!?あの仏頂面が、こんなに喋るの!?)」

鬼シニア「あの設計、本当は俺がC#で非同期処理入れたかったんだけど、上の(偉い人)が『前例がない』って言うからさぁ…ブツブツ…だから、田中くん、あそこのXAML、Behavior 使って、ああして、こうして…」

俺「(すげえええ!最強の『設計ヒント』が、今、酒の席で開示されてる…!)」

この「本音」と「裏情報」、オフィスで聞けたと思う?

絶対ムリだ。

≪人生術:どう攻略(クラック)するか?≫

まず、酒は飲まなくていい。

マジで。

「僕、飲めないんで、ウーロン茶で!」

これで怒るヤツは、そいつが100%おかしい。

大事なのは「飲むこと」じゃなく、**「その場に『参加』すること」**だ。

「参加」して、ニコニコしながら人の話を聞いて、

「僕も、C#の〇〇が好きでー」とか、ちょっとだけ自分の話をする。

これだけで、

「お、田中くん、ノリいいじゃん」

「あいつ、コードも書けるし、『付き合い』もいいよな」

って、君の「評価」が爆上がりする。

彼らは「技術力」と、この「付き合いの良さ(=和を乱さないか)」を、マジで同じ天秤にかけて見てる。


結論:「和」をもって、すべてを制す

長かったシリーズも、これで終わりだ。

「起」で神話を解き、「承」で文化を知り、「転」で技術の価値を知った。

そして、この「結」で、それら全てを「繋ぐ」ための「人間関係」を学んだ。

日本で「最強」のエンジニアってのは、

「10xコーダーだけど、コミュニケーションはチャットのみ」

なヤツじゃない。

「C# (WPF) スキルは2xだけど、『雑談』で仕様のズレを防ぎ、『飲み会』でチームの信頼を勝ち取って、『和』の力でプロジェクトの『バグ』を未然に潰せるヤツ」

なんだ。

「和」をもってバグを制す。

これこそが、僕がこの国で学んだ、最強の「人生術」だ。

君のC#スキルは、日本の「本体」に、マジで必要とされてる。

このブログで得た「戦術」を武器に、ぜひ、このカオスで、奥深くて、面白い市場(マーケット)に飛び込んできてほしい。

現場で会ったら、ぜひ「雑談」しようぜ!

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