朝イチ英語タスク vs 脳のゴールデンタイム

〜“最高の集中時間”をどう使う?〜

  1. 朝イチの英語Slackに潰されてた話
    1. ☀️「よし、今日は集中してコード書くぞ」と思った朝
    2. 😵 朝から脳のリソース使い切ってませんか?
    3. 🧪 脳科学的にも“朝はクリエイティブゴールデンタイム”
    4. ⚠️ 「エンジニアあるある」な悲劇のパターン
    5. 🔄 そこで出会った“逆転の発想”
  2. 🧠 まとめ:
  3. 「英語タスクは午後、深い仕事は午前」に“脳力”を分離してみた
    1. 🔀 実験スタート:「脳の使い分け」を意識してみる
    2. 📋 ステップ①:午前の“思考ゴールデンタイム”を明確に囲う
      1. 🕗 例:僕の午前タイムブロッキング
    3. 💡 朝イチに「答えのないこと」はやらない
    4. 📬 ステップ②:英語タスクは“言語脳モード”で一気に処理
      1. 🕛 午後のタスク設計例
    5. 🤹 なぜ「午前に実装/午後に英語」が最適解だったのか?
      1. ⏰ 午前中:脳が新鮮=思考力・集中力が高い
      2. 🗣 午後:言語脳が優勢=整理・応対に向く
    6. 🧠 一番効果を感じたのは「疲労感の減少」
  4. 🧠 まとめ:
  5. 「Slack無視って大丈夫?」チームと自分の“脳タイム”を両立する方法
    1. 😨 「午前中はSlack見ないです」はワガママ?
    2. 🤝 大事なのは「無視」ではなく「意図的に後回し」
    3. ✍️ 僕がやった具体的な対応策
      1. ✅ 1. Slackのステータスに明記
      2. ✅ 2. 朝のアウトラインを共有
    4. 🧠 “ゴールデンタイム”を確保しないとむしろ非効率
    5. 📈 チーム全体に好循環が伝播し始める
    6. 🌱 カギは「脳のリズム × チームの期待値」
  6. 🧠 まとめ:
  7. “自分のリズム”を守ることで、キャリアと健康のどちらも回り出した話
    1. 📈 集中力が戻ると「成果物の質」が変わる
    2. 😌 脳の疲労感が減ることで、精神的な余裕も増える
    3. 💬「Slack返信遅くない?」の不安、意外とみんな思ってない
    4. 🚀「集中できる時間を、自分で守れる人」=海外で戦える人
    5. 🌍 世界中の“集中型エンジニア”はこう働いている
  8. 🧠 まとめ:

朝イチの英語Slackに潰されてた話

☀️「よし、今日は集中してコード書くぞ」と思った朝

海外で働いていると、タイムゾーンの関係で、
朝イチがSlackやメールでいっぱいになっていることってありませんか?

僕も例にもれず、毎朝パソコンを開いた瞬間、

  • 🇺🇸 USチームからのレビューコメント
  • 🇬🇧 ロンドンのPMからの要件確認
  • 🏝 オーストラリアのQAからの不具合報告

と、時差フル活用の英語メッセージがズラリ。

しかも、それを確認しながら即返信、
そのまま英語タスクに突入して午前が潰れる──そんな日々が続いていました。


😵 朝から脳のリソース使い切ってませんか?

ある日ふと気づいたんです。

「あれ?午前って、本当は一番集中できる時間じゃなかったっけ?」

にもかかわらず、僕はその時間を:

  • 英語の文脈を解読する
  • 曖昧な指示を理解しようと悩む
  • それを自分の言葉で英文にまとめ直す

という、いわば**「言語的な処理」にフルコミット**していました。


🧪 脳科学的にも“朝はクリエイティブゴールデンタイム”

調べてみると、朝の時間帯(起床後2〜4時間)は、
ドーパミン・ノルアドレナリンなどの神経伝達物質がピークを迎え、最も“創造的思考”に向いている時間なのだそうです。

この時間に、

  • 論理設計
  • UI/UXのアイデア出し
  • 難しいアルゴリズムの実装

を行うと、圧倒的に効率がいい

一方で、言語処理や応対・整理業務は「集中力を浪費しやすい」タスク

つまり、朝イチに英語タスクをこなすことは、
脳の“最高級のリソース”を、メール処理に使い果たしているようなものだったんです。


⚠️ 「エンジニアあるある」な悲劇のパターン

こんなサイクルに心当たり、ありませんか?

  1. 朝イチでSlackを確認(英語メッセ山)
  2. 内容の把握と応答で思考が散る
  3. 気づいたら午前が終了
  4. 「午後から実装やろう」と思ったけど疲れて集中できない
  5. 結果、夜までだらだら仕事 or 残業…

僕はこれを「英語タスク・モーニングクラッシュ」と呼んでます😇


🔄 そこで出会った“逆転の発想”

あるとき、海外のエンジニアポッドキャストで
朝イチの脳は“守る”ものだ」という話を聞きました。

“Don’t let Slack steal your best hours.”
(Slackに、君のベストアワーを奪わせるな)

それを聞いて衝撃を受けたんです。


「そうか、脳のゴールデンタイムを“先に”自分のために使っていいんだ」


それから僕は、朝イチを“自分の深い思考”のために死守する習慣に変えました。

すると、午前中の生産性は2倍、
英語タスクも午後の“言語脳”でこなせるようになり、
結果的にどちらもパフォーマンスが上がっていきました。


🧠 まとめ:

朝イチの英語応対タスクは、実は脳にとって「最ももったいない使い方」かもしれない。
“クリエイティブ脳”を英語Slackで使い果たしていませんか?

「英語タスクは午後、深い仕事は午前」に“脳力”を分離してみた

🔀 実験スタート:「脳の使い分け」を意識してみる

朝の英語Slackで脳を消耗していた僕は、ある日を境に、
英語=午後、思考=午前”という、明確な使い分けを始めました。

これが思いのほかうまくいきます。

でも最初は、「午後に英語タスクを回すのって、遅くならない?」という不安もありました。

そこで僕が取ったアプローチは、こうです。


📋 ステップ①:午前の“思考ゴールデンタイム”を明確に囲う

まずは、朝のスケジュールから。
**午前中の2時間を「脳のゴールデンタイム」として“保護”**することに決めました。

🕗 例:僕の午前タイムブロッキング

時間帯タスク内容
8:00〜8:30軽い散歩・瞑想で脳起動
8:30〜9:00目標&ToDoの明確化(Notion)
9:00〜11:00コアワーク(設計・実装・深い思考系) ←ここはSlack無視!

この2時間は、Slack通知もメールも完全オフ。
特に英語で来る「文脈の読解系」タスクは、完全に後回しに。


💡 朝イチに「答えのないこと」はやらない

たとえば次のようなものは朝にはやらないと決めています。

  • 曖昧な仕様の質問に返信
  • 文脈を探って説明を組み立てる返信
  • 会議資料を英語で作成

これは「集中力」ではなく「判断力」を使う仕事。
つまり、“脳の燃費が悪い系”タスクなんですよね。


📬 ステップ②:英語タスクは“言語脳モード”で一気に処理

午前のコアタイムが終わったら、
そこから英語モードへとスイッチします。

🕛 午後のタスク設計例

時間帯タスク内容
11:00〜11:30英語Slackの確認&メモ(即返信はしない)
13:00〜14:30英語タスク処理タイム(返信・調整・会議)
15:00〜雑務系・レビュー・コード修正 etc

このスタイルに変えてから、英語タスクにも余裕をもって取り組めるようになりました。


🤹 なぜ「午前に実装/午後に英語」が最適解だったのか?

脳科学・実体験の両方から見ても、こんな特徴があります。

⏰ 午前中:脳が新鮮=思考力・集中力が高い

  • ロジック設計、アルゴリズム設計に最適
  • 誘惑に強く、意志力もある
  • 雑音を遮断しやすい時間帯

🗣 午後:言語脳が優勢=整理・応対に向く

  • 相手の意図を読み取る力が高まる
  • 英語文章の構造理解がスムーズ
  • 処理能力は落ちても“解釈力”が上がる

つまり、「深く考えるタスク」と「正確に伝えるタスク」は、時間帯によって適性が違うということなんです。


🧠 一番効果を感じたのは「疲労感の減少」

特筆すべきなのが、一日が終わったときの脳の疲れ具合がまるで違うこと。

朝から英語脳を全開にしてたときは:

頭がパンパンで、午後にバグを量産→自信喪失→夜にリカバリして寝不足…

という悪循環でした。

でも「午前=思考」「午後=言語」のモードに切り替えることで、
脳のバッテリーをうまく使い回せるようになったのです。


🧠 まとめ:

英語タスクと技術タスク、それぞれに向いた“脳の時間帯”がある。
朝の脳は、雑用や返信で消耗させるにはもったいない!

「Slack無視って大丈夫?」チームと自分の“脳タイム”を両立する方法

😨 「午前中はSlack見ないです」はワガママ?

“朝イチの英語Slackを後回しにする”と聞いて、

「それってチームの協調性を損なうんじゃ?」
「仕事遅くなって評価下がるのでは?」

と心配する方も多いと思います。
正直、僕も最初は怖かったです。
でも、工夫次第でちゃんと成立することがわかりました。


🤝 大事なのは「無視」ではなく「意図的に後回し」

これはあくまでサボりではなく戦略的後回し

Slackを完全に無視するのではなく:

  • 重要そうな通知は内容だけ先にチラ見(でも返信はしない)
  • 午後にまとまった時間で返す
  • どうしても今朝必要なことがあれば自分から整理して対応

このように「対応は遅くても丁寧」を意識することで、
チームからの不満もなくなりました。


✍️ 僕がやった具体的な対応策

✅ 1. Slackのステータスに明記

Slackのステータスをこう変えました:

🌞 “Heads-down focus time till 11am (replying after that!)”

これで相手にも「返信が遅い=無視じゃない」と伝わります。

✅ 2. 朝のアウトラインを共有

毎朝、10分で**“自分のToDoと優先順位”を英語でチームに共有**します。

Good morning team ☀️
Today I’ll be focusing on:
- Finishing WPF layout refactor (9–11am)
- Reviewing PR #543 (afternoon)
- Replying to open Slack threads after 11am

Feel free to mention me if anything is urgent!

これがあるだけで、
「何をしてるのか分からない」問題はほぼ消えました。


🧠 “ゴールデンタイム”を確保しないとむしろ非効率

面白いことに、このやり方を始めてから、
チームとのやり取りも以前より早くなったんです。

なぜかというと:

  • 午前中に集中して“質の高い仕事”を仕上げてから
  • 午後に“気持ちに余裕を持って”Slack対応できる

から。

逆に、以前は

  • 朝に英語Slack→消耗→午後も生産性低→タスク遅延

という悪循環。

結果的に、**「英語タスクが早い」のではなく「仕事が終わるのが遅い」**という状態になっていたんです。


📈 チーム全体に好循環が伝播し始める

しばらくこのリズムを続けていたら、
他のチームメンバーも徐々に:

  • 「午前はコアワークタイムにするね」
  • 「英語返信は午後のレビュータイムにまとめてやる」

と、時間の使い方に意識的になる人が増えてきました

これによって、

  • 会議の時間も午後にまとめられたり
  • Slackでの応答に対する期待値が現実的になったり

チーム全体の集中効率が改善されていったんです。


🌱 カギは「脳のリズム × チームの期待値」

個人の脳力を最大化するには「脳の時間割」を守ること。
でもそれは、チームとの信頼とセットで成り立つもの。

大事なのは:

自分の脳にとって「ベストな仕事の仕方」を、
チームに伝え、共有し、互いに最適化すること

これができると、
海外でも“自分らしい働き方”が根付きはじめます。


🧠 まとめ:

「Slackを無視」ではなく、「朝イチの集中タイムを守る」文化を作る。
伝え方と工夫次第で、チームと脳の両立は可能!

“自分のリズム”を守ることで、キャリアと健康のどちらも回り出した話

📈 集中力が戻ると「成果物の質」が変わる

午前の脳のゴールデンタイムを守る習慣を徹底してから、
まず変化が出たのはコードの質でした。

以前は、朝の英語Slackやミーティングで脳が削られ、
午後に「集中力ゼロの状態で設計や実装をやる」という悪循環。

今は、朝の2時間で設計やロジックを一気に書き上げて、
午後はレビューやSlack返信、仕様調整など**“補足的な作業”**に充てる。

このスタイルにしてから:

  • バグの混入率が激減
  • 他人のPRレビューも明瞭になった
  • 「早い&正確なエンジニア」と評価され始めた

つまり、自分の集中できる時間を守ることで、成果全体の質と量が上がったわけです。


😌 脳の疲労感が減ることで、精神的な余裕も増える

もうひとつ大きな変化は、疲れ方の質です。

以前は:

  • 英語Slackで出遅れないように即レス
  • 午後にヘトヘトの状態で設計
  • 夜に「今日全然進んでない」と自己嫌悪
  • 無理に夜中まで作業して寝不足…

という、脳のオーバーヒートとメンタル消耗のスパイラル。

今では:

  • 午前に大事な設計・実装を完了
  • 午後に余裕を持ってSlack対応・修正
  • 18時には業務終了、夜は散歩と英語学習

という、回復しながら前進するライフサイクルに変わりました。


💬「Slack返信遅くない?」の不安、意外とみんな思ってない

最初に不安だったのは、「午前中にSlack返さないって、大丈夫かな?」という点。
でも実際は、意外と誰も気にしていませんでした。

理由は簡単で:

  • 他の人もSlack全部見てない
  • “すぐ返す”より“的確に返す”が大事
  • 朝はみんな忙しいので、返信も期待してない

むしろ、

「午前中に集中してくれてありがたい」
「午後に返ってくる返信の方が丁寧でわかりやすい」

というポジティブな声の方が多かったんです。


🚀「集中できる時間を、自分で守れる人」=海外で戦える人

海外でエンジニアとして働いていると、
「情報量」も「判断量」も日本よりもずっと多くなります。

だからこそ:

自分の脳が一番働く時間に、最も重要な仕事をする
= 「脳時間の防衛」は、生き残るためのスキル

だと、強く実感しました。


🌍 世界中の“集中型エンジニア”はこう働いている

僕の周りの海外のトップエンジニアたちも、
朝にSlack無視してガッツリ開発してる人、多いんです。

特にヨーロッパやシリコンバレーの開発者たちは:

  • 9〜11時に「ノンストップ開発」
  • 11時〜ランチ後に「返信・会議」
  • 15時〜メンテやフィードバック

というリズムを持ってる人が多く、Slackにもその旨が明記されてます。

「仕事が速い人ほど、ちゃんと断って集中してる」
これが世界標準だったりします。


🧠 まとめ:

  • 朝の脳を“英語タスク”で削るのは、超もったいない
  • 自分の集中力を守ることで、成果も健康も守れる
  • チームに説明すれば、むしろ信頼につながる
  • 世界中の一流エンジニアも、脳の時間割で動いている

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