- いま、WPFアプリを“あえて”新しく作るという選択
- 2025年版 WPF UI設計ベストプラクティス集
- 🧩 UI構成のスケーラビリティを意識したレイヤー設計
- 🎨 デザインルール:ResourceDictionaryの分割と命名ルール
いま、WPFアプリを“あえて”新しく作るという選択
「まだWPFやってるの?」「WPFってレガシーでしょ?」
──そんな空気感、正直まだあると思います。
でも、2025年の今、私はこう言いたい。
「だからこそ、WPFで“美しく設計されたUI”を作る価値があるんです。」
事実、WPFは今でも現役です。
業務アプリ、医療、製造、政府系──“捨てられないUI資産”が大量に存在していて、
それに対して「リプレイスしきれない」どころか「新規で作ったほうが早い」という声も、現場ではよく聞きます。
でも、ただの“延命開発”じゃ意味がない。
重要なのは、“新しく作るWPFアプリ”に
モダンな設計思想やUI構成のベストプラクティスをどう入れるか。
✔️ リソースの管理はどう整理する?
✔️ モジュール化は?XAMLのスケーラビリティは?
✔️ デザイナーがいない現場で、どうUIを“それっぽく”見せる?
それらをちゃんと整理しておかないと、
「結局また泥臭いアプリを1本増やしただけ…」になってしまいます。
本記事の目的:「2025年にWPFでアプリを作るなら、こう作る」という実用ガイド
Vol.7では、こんな悩みを持つWPFエンジニア・設計者に向けて書いています👇
- 「WPFをまだ使っていて、新規アプリを設計する機会がある」
- 「過去のノウハウをアップデートしておきたい」
- 「設計段階から“モダンな見た目・使いやすさ”を実現したい」
- 「1人 or 小規模チームで、UI/UXを任されている」
- 「デザイナー不在、でも“それっぽいUI”を作りたい」
構成予定(起承転結)
| セクション | 内容 |
|---|---|
| 起:背景と問題提起(←今回ここ) | なぜ今、WPFアプリの“設計”が再評価されるのか? |
| 承:2025年版 WPF UI設計ベストプラクティス | 構造設計、スタイル構成、アニメーション、ダークモード対応など実践項目 |
| 転:デザイナー不在でも“それっぽく”見せる演出術 | アイコン、余白、視線誘導などノンデザイナー向けテクニック |
| 結:WPF経験者が今からできる、UI設計スキルの広げ方 | 他プラットフォーム(MAUI, Blazor, Web)への応用力のつけ方 |
もう一度、設計から向き合う──WPFに新しい命を吹き込むために
今までWPFで「言われたUIを実装するだけ」だった人も、
これからは設計段階から「どう見せるか」「どう使わせるか」を考える力が求められます。
2025年のWPFは、もはや古くさいだけの存在じゃない。
きちんと設計すれば、**「まだまだ現場で通用する、洗練されたUI」**が作れるフレームワークです。
2025年版 WPF UI設計ベストプラクティス集
―「とりあえず動く」から「設計に耐える」へ―
WPFのUI設計、昔のやり方のまま止まってない?
まず、思い出してみてください。
WPFを最初に触った頃、こんな感じの構成で作っていませんでしたか?
- XAMLが1ファイルにどんどん長くなる
- コードビハインドにイベントがべた書き
- ViewModelが膨らみすぎて何が何だか
- StyleやThemeのResourceDictionaryが謎に肥大化
- DataTemplateがどこで定義されてるか分からない…
こういう「なんとなく動いてるけど、メンテつらいUI」、
2025年の今だからこそ、もう一度リファクタリングしたいところです。
🧩 UI構成のスケーラビリティを意識したレイヤー設計
💡 推奨構成レイヤー(2025年版)
/Views
/Pages
/Dialogs
/Controls(=UserControls)
/ViewModels
/Main
/Modules
/Resources
/Styles
/Templates
/Colors
/Services(UI以外の処理)
🔸ポイント:
- UserControlは“単一責務”で小さく設計
- StyleはViewと切り離し、明示的に読み込む
- XAMLにはロジックを書かず、ViewModelとの結合をMVVMで徹底
もうこれ基本中の基本なんですが、「分かってるけど現場が…」ってなりがち。
でも今のうちにやっておくと、他のフレームワーク(MAUIやBlazor)にも自然に応用できます。
🎨 デザインルール:ResourceDictionaryの分割と命名ルール
XAMLリソースを管理する時、以下のようなカテゴリ分けが鉄板です。
/Resources
Colors.xaml
Fonts.xaml
Spacing.xaml
Styles.Button.xaml
Styles.TextBox.xaml
Templates.Dialog.xaml
💡 ここでのコツ:
| やりがちなNG | ベストプラクティス |
|---|---|
| Style全部を1ファイルに | コンポーネント単位で分割 |
| “style1”, “textbox2” みたいな名前 | “PrimaryButtonStyle”, “ErrorTextBoxStyle”のように意図を表す名前 |
| 直接StaticResourceで参照 | Theme変更に備えてDynamicResourceを活用 |
→ 一番大事なのは“後から見た人”が迷わないこと。
将来の自分も含めて。
🧠 UIアニメーションとトリガー活用:2025年の“動くUI”の作り方
昔は「業務アプリだからアニメーションいらない」って風潮もありましたが、
今は**“動き”もまたUXの一部**として重要視されています。
🔸WPFで今使うべきアニメーション技術:
VisualStateManager:状態ごとにスタイルを切り替える(ボタンの押下、エラー表示など)Storyboard:フェードイン、拡大・縮小などのアニメーションTriggers:マウスホバーや入力状態に応じてスタイル変更
<Button.Style>
<Style TargetType="Button">
<Setter Property="Opacity" Value="1"/>
<Style.Triggers>
<Trigger Property="IsMouseOver" Value="True">
<Setter Property="Opacity" Value="0.7"/>
</Trigger>
</Style.Triggers>
</Style>
</Button.Style>
↑ こういうちょっとした“動き”が、**「おっ、ちゃんと設計されてるUIだな」**という印象を与えます。
🌗 ダークモード/ライトモード切替の仕込み方
2025年現在、“ダークモード対応”はUI設計者のマナーになりつつあります。
実装の方向性:
- 色リソース(
Color.xaml)を以下のように抽象化
<SolidColorBrush x:Key="PrimaryBackground" Color="#FFFFFF" />
<SolidColorBrush x:Key="PrimaryText" Color="#333333" />
- ダークテーマ用のColor.xaml(例えば
Color.Dark.xaml)を別途用意 Application.Current.Resources.MergedDictionariesを切り替えることでテーマ変更に対応
これだけで、StyleやControlに直接手を加えずにテーマを切り替えられます。
テーマ切替の仕組みを設計に最初から組み込んでおくことが、未来の拡張性につながります。
🛂 Validationとエラーメッセージ配置のベストプラクティス
WPFではIDataErrorInfoやINotifyDataErrorInfoを使ってバリデーションできますが、
それだけだとユーザー体験がいまいち。
💡 UX設計の視点で意識すること:
| ポイント | 理由 |
|---|---|
| 入力欄の直下にメッセージを表示 | ユーザーの視線移動を減らすため |
| エラー状態は色+アイコンで | 色覚に依存しない明示性を保つため |
| エラーが出る前にガイドを表示 | “予防型UI”の考え方(UXのベストプラクティス) |
<TextBox x:Name="EmailBox" ...>
<TextBox.Style>
<Style TargetType="TextBox">
<Style.Triggers>
<Trigger Property="Validation.HasError" Value="True">
<Setter Property="ToolTip" Value="{Binding RelativeSource={RelativeSource Self}, Path=(Validation.Errors)[0].ErrorContent}" />
</Trigger>
</Style.Triggers>
</Style>
</TextBox.Style>
</TextBox>
↑ ツールチップや枠線でのエラー通知は、WPFらしいスマートな表現です。
🔧 カスタムコントロール vs コントロールテンプレート:どっちを使う?
| ケース | カスタムコントロール | コントロールテンプレート |
|---|---|---|
| 再利用性が非常に高い | ✅ | ◯ |
| デザインカスタマイズが中心 | △ | ✅ |
| ビヘイビア制御が必要 | ✅ | △ |
| 小規模なUI調整で済む | △ | ✅ |
2025年現在では、シンプルな見た目の調整ならテンプレートでOK。
が、複雑な振る舞いや状態管理が必要なら、カスタムコントロールを使いましょう。
🪄 小ネタ集:業務アプリでも効くWPF UI演出Tips
- ❇️
DropShadowEffectでポップアップ感を出す - 🔳
CornerRadiusで角丸ボタンにして柔らかい印象に - 🧭 余白は最低
8px単位でそろえる(Material DesignのSpacingルール参考) - 🎨 色は3色+グレー1色までに制限するとデザインが整う
- 📐 フォントは
Segoe UIorNoto Sansで統一する
まとめ:WPFで“今だからこそ、ちゃんと設計する”という選択肢
WPFは古い?
いや、古いからこそ設計の力が問われるフレームワークです。
これまで紹介したような設計テクニックを仕込めば、
- ✅ 開発効率は落とさず
- ✅ 保守性を高め
- ✅ ユーザーにとっても心地よいUI
を実現できます。
デザイナー不在でも“それっぽく”見せるWPF演出術
「デザインできない」って、思い込んでない?
WPF開発をしていてよく聞く悩みの一つが、
「自分はデザイナーじゃないので、見た目に自信がない」
でも、ちょっと待ってください。
私たちWPFエンジニアは、すでに「構造」と「ルール」を理解してるんです。
つまり、**“センス”よりも、“仕組み”で見た目を整えるスキル”**はちゃんと持ってる。
じゃあ、それをUIの「見た目づくり」に応用しない手はありません。
🎯 見た目の8割は「余白」「色」「フォント」のルール化で決まる
「それっぽく見える」WPF UIの基本は、次の3点です。
| 項目 | ベストプラクティス |
|---|---|
| 余白(Spacing) | 基本は8px単位。外側>内側のメリハリを。 |
| 色(Color) | メインカラー+アクセント1色+グレー系に絞る。 |
| フォント(Typography) | Seoge UI、Noto SansなどUI向けに最適化されたものを選択。 |
✅ 余白の設計:「8の倍数」で全てが整う
GoogleのMaterial Designでも採用されている“8pxグリッド”ルールをWPFに導入すると、
配置に統一感が出て、プロっぽく見えます。
| UI要素 | 推奨Padding / Margin |
|---|---|
| ボタン内部Padding | Padding="8,4" or Padding="12,6" |
| ラベルと入力欄の間 | Margin="0,8,0,0" |
| セクション同士の間隔 | Margin="0,24,0,0" など少し大きめ |
しかも、これをSpacing.xamlなどに定義しておけば、全体で一括管理可能!
<Thickness x:Key="Spacing.Small">8,8,8,8</Thickness>
<Thickness x:Key="Spacing.Large">24,24,24,24</Thickness>
そして、このルールを徹底するだけで、“整ってる”UIになります。
✅ 色の構成:「最大4色ルール」でスッキリ見せる
デザインの世界には「トーンを絞ると洗練される」という鉄則があります。
WPF UIにもこの考え方を入れましょう。
📦 色の構成例:
| 用途 | 色 |
|---|---|
| メイン背景 | #FFFFFF(白) |
| メインテキスト | #1A1A1A(ほぼ黒) |
| アクセント色 | #007ACC(青系) |
| セカンダリ背景/ボーダー | #E0E0E0(グレー) |
これを Colors.xaml にこう定義します👇
<Color x:Key="Color.Primary">#007ACC</Color>
<Color x:Key="Color.Text">#1A1A1A</Color>
<Color x:Key="Color.Border">#E0E0E0</Color>
それを DynamicResource で読み込めば、ダークモード対応にもつなげられる柔軟な構成になります。
✅ フォント設定:「ちゃんと読みやすく、統一されてる」だけでOK
- Windowsなら
Segoe UI、Mac/LinuxならNoto SansやRoboto - 太字/小文字の使い分けで階層を出す(タイトル:16px、本文:13pxなど)
<Style TargetType="TextBlock" x:Key="HeaderText">
<Setter Property="FontSize" Value="16"/>
<Setter Property="FontWeight" Value="Bold"/>
</Style>
<Style TargetType="TextBlock" x:Key="BodyText">
<Setter Property="FontSize" Value="13"/>
</Style>
「おしゃれにしよう」とがんばるより、読みやすさ・一貫性を意識する方が結果的に“それっぽく”なります。
🪄 アイコンと微演出の足し算で“それっぽさ”を底上げ
「画面がちょっと寂しい…」と感じるなら、ミニマルなアイコンやちょっとした動きを加えるだけで、
ガラッと印象が変わります。
🔸 オススメ無料アイコンリソース
| サイト | 特徴 |
|---|---|
| Fluent UI System Icons | Microsoft系プロダクトにマッチ |
| Material Symbols | シンプルで豊富。WPFにもSVGで組み込みやすい |
| RemixIcon | モダンでフラットな印象 |
💡 いずれもSVGで取得し、DrawingImageやPathでXAMLに埋め込めます。
🔸 ユーザー体験を底上げする“小技”集
| UI演出 | 実装Tips |
|---|---|
| ローディングアニメ | ProgressRing(WinUI風)を自作 or サードパーティ活用 |
| ボタンホバー | Opacity変化 or ScaleTransformで少し拡大 |
| 成功/エラー通知 | Snackbar的なラベルをView上部に表示して数秒で消す |
🧠「デザインできない人」でも“構成”ならできる
ここまで読んで、「なんだ、全部“設計”の話じゃん」と感じた方は正解です。
💬「デザインは才能」
→ ❌ではなく
→ ✅「UI設計もまた、設計である」
つまり、WPFエンジニアがUIを整えるために必要なのは、
**「構造とルールをUIの表現に置き換えるスキル」**なんです。
🔄 FigmaやCopilotとの連携で、ラフでもプロっぽく!
FigmaなどのUIデザインツールをちょっと使って、
自分でモックを描いてからXAMLに落とすと、再現性も高まり、見た目も整いやすいです。
また、GitHub Copilotを使えば…
<!-- Copilotに「透明度つきのモダンなダイアログ風UserControlを書いて」と頼む -->
というプロンプトで、テンプレートレベルのものを自動生成してくれることもあります。
「自分でゼロから書くのが不安…」という方には頼れる相棒です。
まとめ:「デザイナーがいなくても、UIは整えられる」
WPFで“プロっぽいUI”を作るコツは、次の3つに集約されます。
- 余白・色・フォントのルール化
- コンポーネント分割とStyle設計
- ほんの少しの演出と、アイコンの追加
これらはすべて、**「センス」より「意識と設計」**で実現できます。
WPF経験者が今からできる、UI設計スキルの広げ方
今だからこそ考えたい。「このWPF設計力、どこへ向かわせる?」
ここまで読んでくださった方は、
「WPFで“設計力”を磨くことの価値」に共感していただけたのではないでしょうか。
で、ここからが本題です。
「このスキル、これから先どうやって活かす?」
「WPFが今も現役だとしても、この先のキャリアはどう描く?」
今回のVol.7の締めくくりでは、WPF設計経験を“その先”に接続する方法をお話しします。
🎯 UIアーキテクトというキャリアパスが、静かに注目され始めている
UI/UXの専門職というと「デザイナー」を思い浮かべる方が多いと思いますが、
実は、ここ数年で欧米を中心に増えてきているのが、
UIアーキテクト(UI Architect)
というロール。
これは「見た目を作るデザイナー」ではなく、
「設計と技術をつなぐ、UI専門のエンジニア職」です。
WPFのようにロジックとUIが密接に結びつくフレームワークを経験してきた方にとって、
このポジションは自然な進化先とも言えます。
💡 UIアーキテクトが担う役割(海外の求人傾向から)
| 項目 | 具体的な役割 |
|---|---|
| UI設計 | Atomic Designなどに基づいた再利用可能なUI構成 |
| アーキテクチャ設計 | MVVM / MVU などのUI構造設計の主導 |
| 品質ガイドライン策定 | レスポンシブ設計、アクセシビリティ対応 |
| UIコンポーネントライブラリの設計 | 共通Style、Behavior、Controlの再利用基盤を構築 |
| UIテストの導入 | 視覚テスト、Snapshot比較などの自動化整備 |
まさに、WPFで培った「UIまわりの構造化力」と「設計指向」がそのまま活きてくる領域です。
🔄 スキル拡張の方向性:他フレームワークへの“橋渡し”
「WPFはWPF。WebはWeb。」と思いがちですが、実は設計思考は共通です。
具体的には、以下のような転用が可能です:
| WPFでのスキル | 転用先と応用方法 |
|---|---|
ResourceDictionaryによるStyle管理 | BlazorやReactでのTheme切り替え、CSS変数設計へ応用 |
| MVVMパターン | MAUI, Angular, VueなどにおけるComponent設計思想 |
| UserControl設計 | Web Component(Web)やCustom View(モバイル)への応用 |
| バリデーション設計 | Formik(React)やFluentValidation(.NET API)との連携設計 |
| UIとロジックの分離 | Webフロント+APIの設計における疎結合思想に直結 |
要するに、WPFで「ちゃんと設計した経験」がある人は、他技術へも“設計者として”渡っていけるんです。
🌐 英語で語れるWPF設計経験は、グローバル市場で強い武器になる
実は、日本人エンジニアの中で「WPFをちゃんと設計してきた人」って、それほど多くない。
それがグローバルになると、さらにレアです。
でも逆に言えば、
「WPFって古いけど、実はこんな設計をしていたんだ」
「UIをどう構成し、どう保守性や再利用性を考えたか」
を英語で伝えられる人材になれば、それは世界的に“ニッチ×技術×言語”というレアカードになれます。
しかも今の時代、
- 英語ポートフォリオ
- 海外企業との面接
- GitHubやLinkedIn上での技術発信
こういったものを通じて、自分の経験を“ちゃんと見せる”ことができます。
💼 UI設計力をグローバルで評価される形に変換するためのTips
| アウトプット | 内容 |
|---|---|
| 英語ポートフォリオ | WPFで設計したUIの構造、リソース管理、Style分離の実例を図解つきで紹介 |
| GitHub Readme | UI設計思想(例:Atomic DesignをWPFでどう再現したか)を英語でまとめる |
| 技術記事(英語MediumやZenn) | 「WPF in 2025」など、グローバル向けの視点で設計Tipsを公開 |
| 面接対策 | 「なぜUI設計にこだわるのか」「保守性のための工夫」などを英語で語れる準備をする |
👣 最後に:WPFをやってきたこと、それは無駄じゃない
「WPFって、もう時代遅れなのかな」
「いつまでこのスキルで戦えるんだろう」
そう思ったことがある方へ。
あなたが積み重ねてきたWPFでの設計経験は、
“設計力・構造化力・UI構築の地力”として、他のどんな分野にも転用できます。
むしろ今、MAUIやBlazor、Flutter、React Native、Webの世界でも、
設計がちゃんとできるUIエンジニアが求められています。
だからこそ、あなたのWPF設計経験を「終わり」にせず、
“武器”としてグローバルに展開していきましょう。
🎉 締めの一言
WPFで学んだUI設計の力は、
“閉じた技術”ではなく、“開かれたキャリア”につながります。
次の技術に行く前に、今、WPFをもう一度ちゃんと作ってみる。
それは過去を肯定し、未来を切り開くための大事な一歩です。

コメント