- なぜWPFポートフォリオが「通じない」のか?
- 海外で求められるWPFポートフォリオとは?
- なぜ今、WPFポートフォリオを見直すべきなのか?
- まとめ:海外で通用するWPFポートフォリオを作る意義
- 海外で“刺さる”WPFポートフォリオの構成と作り方ガイド
- 1. まずは全体構成から考えよう:ポートフォリオの5要素
- 2. ポートフォリオアプリのテーマ選び:実務系 or 課題解決型
- 3. UI設計を英語で説明するには?使えるテンプレ文例
なぜWPFポートフォリオが「通じない」のか?
海外でエンジニアとして働く、というのは単に「英語でコードを書く」ことではありません。技術力は当然として、それをどう“伝えるか”が勝負になる世界です。これは、私がWPFエンジニアとして初めて海外転職に挑戦したとき、痛感したことでもあります。
日本では「実務経験が長ければ評価される」「WPFを使いこなしていれば履歴書に書かなくても伝わる」みたいな空気がありますよね?
でも海外は違う。“あなたが作ったものを見せて”がスタートラインなんです。
海外採用面接のリアル:
私がヨーロッパ某国の企業にリモート応募したときの話です。技術面接の前に、「ポートフォリオありますか?」と聞かれました。
正直、面食らいました。
「え?WPFってデスクトップアプリだよ?GitHubだけじゃ伝わらなくない?」
…と感じた方、私もそう思ってました。でも、海外の企業はむしろ**「あなたがどうUIを設計して、それをどう説明できるか」を重視**してきます。コードそのものも大事ですが、
「なぜこの設計にしたのか?」
「ユーザー体験はどう設計したのか?」
という観点でポートフォリオを見てくるんです。
「UIは見えない技術」だからこそ見せ方がすべて
WPFのようなXAMLベースのUI設計は、Webと違ってURL一発で見せられるものではありません。
さらに悪いことに、日本の開発現場では「要件に従ってUIを作った」だけで終わっているケースが多く、自分の設計思想を形にして公開する経験が少ない。
でも逆に言えば、そこに伸びしろがあるということでもあります。
海外では、あなたのポートフォリオが「UIアーキテクト」や「ユーザー中心設計(UCD)」のスキルを証明する、最大の武器になります。
海外で求められるWPFポートフォリオとは?
まず前提として、WPFが「レガシー」だとか「もうWebやMAUIに移行しないと意味がない」と思っている方もいるかもしれません。でも、それは半分正解で半分誤解です。
WPFの再評価が進む海外市場
海外の一部大企業や産業系アプリ市場では、安定性・パフォーマンス・レガシー資産との統合性を理由に、WPFが依然として重宝されています。
とくに、MVVMパターンを自分で設計・実装した経験や、UIのコンポーネント設計に関する知識は、グローバル市場で大きな評価ポイントになります。
では、どんなポートフォリオが刺さるのか?
これは、以下のような視点を盛り込んだWPFポートフォリオです:
- UIアーキテクチャの意図が説明されている
- MVVMパターンの構造がわかる
- ユースケースに基づいたUI設計がされている
- GitHubでコードが整理されている(README含む)
- 英語でドキュメントが用意されている
- (可能であれば)動画やGIFなどでUI操作が視覚化されている
私も最初は「英語のREADME書くのムリ…」と思ってました。でも、それができたとき、はじめて**「この人は世界を意識してる」**と認識されます。
なぜ今、WPFポートフォリオを見直すべきなのか?
最近、LinkedInなどでのスカウト傾向を見ても、「WPF + UI設計に強い人」を求めている企業が一定数いるのが分かります。とくに以下のような分野では需要があります:
- 製造業系の業務アプリ(MESやHMIなど)
- 金融・保険系のクライアントアプリ
- 医療機器のUI設計
- エネルギー関連のコントロールアプリ
これらの分野では、「見た目」以上に「操作性・安定性・拡張性」が重要で、WPFの強みが生きます。
でもそこに応募するには、「私はこれだけ設計できる」という証拠が必要です。
それが、WPFポートフォリオです。
まとめ:海外で通用するWPFポートフォリオを作る意義
ポートフォリオは単なる“作品集”ではありません。
それは**「私はこんな価値をチームに提供できます」という提案書」**なんです。
WPFを使ってきたあなたの経験を、言語や文化を超えて伝える手段として、ポートフォリオは最強のツールです。
「WPF=古い」と切り捨てず、あなたの“UIアーキテクト的思考”を世界に発信していきましょう。
次の「承」パートでは、実際にどのようにWPFポートフォリオを作っていくのかを、構成・見せ方・技術選定・英語表現の面から掘り下げていきます。
海外で“刺さる”WPFポートフォリオの構成と作り方ガイド
海外でWPFエンジニアとして戦うには、「自分のUI設計力を“証拠”として見せること」が欠かせません。
では、実際にどんな構成で、どんな見せ方で作れば“通じる”ポートフォリオになるのか?
ここでは、私自身の試行錯誤と、実際に海外企業に提出して評価された実例も交えて、構成・見せ方・技術的工夫・英語表現のポイントを紹介します。
1. まずは全体構成から考えよう:ポートフォリオの5要素
海外向けWPFポートフォリオでは、以下の構成が基本になります。
| セクション | 内容 |
|---|---|
| ① 概要 (Overview) | アプリの目的、ユースケース、ユーザー視点 |
| ② UI設計の意図 (Design Rationale) | なぜそのUI構成にしたのか?操作フローの根拠 |
| ③ アーキテクチャ図 (Architecture) | MVVMの層分け、DI、サービスの分離など |
| ④ コードの一部抜粋 (Code Highlights) | 特に工夫した部分、設計力が伝わる部分のみ |
| ⑤ デモ動画・スクリーンショット (Visual Demo) | 実際の画面・動作(動画/GIF付き) |
これに加えて、英語でREADMEをきっちり書くことが、あなたの「国際対応力」の証明になります。
2. ポートフォリオアプリのテーマ選び:実務系 or 課題解決型
意外と悩むのが「何を作ればいいのか?」という部分。海外で刺さるテーマには以下の2タイプがあります。
✅ 実務系再現型
あなたがこれまで作った業務アプリを機密を外して再現したバージョン。
たとえば:
- 顧客管理ツール(CRUD + フィルタリング + 検索 + グラフ)
- 生産管理画面(WPFでのDataGrid + チャート連携)
- デスクトップツール(MVVM + Prism or MVVM Toolkit 使用)
このタイプの良い点は、「現場で実際に動いていたアプリです」と説明できること。
✅ 課題解決型アプリ
特定の課題やペインポイントに対して、UI設計の工夫で解決したサンプル。たとえば:
- 高齢者向けのアクセシビリティUI(フォントサイズ切替、音声読み上げなど)
- ダークモード・ライトモード対応UI
- 時間帯/ロケールで自動的に表示が切り替わるグローバルUI
この場合は**「ユーザー視点で設計した力」**が伝わります。
3. UI設計を英語で説明するには?使えるテンプレ文例
海外の採用担当者は、「どのような設計思想でUIを構成したのか?」に注目しています。
以下のようなテンプレを使えば、英語でのREADMEやポートフォリオサイトの説明もぐっと伝わりやすくなります。
✅ ユースケース記述の例:
This application simulates a customer management system used by internal sales teams. It allows viewing, filtering, and updating customer records in a desktop-based environment.
✅ UI設計の理由を説明する例:
The main view utilizes a tabbed layout to separate data categories clearly, reducing user cognitive load. I applied MVVM pattern with clear separation between view logic and business logic for better testability.
✅ 国際化対応の説明例:
The UI supports multi-language environments using resource dictionaries and binds to a locale-aware value converter to switch dynamically based on user preferences.
英語に自信がなくても大丈夫。伝えるべきことが分かっていれば、文法や表現はあとで直せます。
4. デモの見せ方:GitHub + 動画 + READMEの合わせ技
ポートフォリオを構成するうえで最重要ポイントの1つが、**“視覚的な証拠”**を残すこと。
海外の採用担当者は「動いてる画面」「操作感の分かる動画」で判断することが多いため、以下を準備しましょう:
✅ GitHubでコード公開
README.mdに構成図と操作ガイドを記載docs/フォルダに設計資料(PDFや画像)を入れるのも◎- フォルダ構成は以下のように整理:
/MyWpfApp
├── README.md
├── src/
├── assets/screenshots/
├── docs/design-doc.pdf
├── MyWpfApp.sln
✅ デモ動画(1分以内のGIFまたはYouTube)
- OBS Studioなどでアプリ操作の様子をキャプチャ
- GIFなら
assets/に置いてREADMEで表示 - YouTubeリンクも併用可能(非公開でも可)
5. アピールポイントは「MVVMの工夫」と「拡張性」
採用側がよくチェックするのは、以下のような部分です:
- ViewModelの責務が明確であるか(Fat ViewModelになってないか)
- DI(Dependency Injection)がされているか
- RelayCommandやEventToCommandの使い方が適切か
- Component化されたUserControlの使い方
- Theme切り替えなどのUX配慮があるか
「自分のWPFアーキテクチャに自信がない…」という方も大丈夫。
ポートフォリオを作る過程がスキルの棚卸しと再整理になるので、最終的には転職以外でも力になります。
おわりに:ポートフォリオは“プロダクト”だと考えよう
海外の採用でポートフォリオが重視されるのは、「この人がユーザーやチームのためにどう価値を設計できるか」を見るためです。
つまり、ポートフォリオそのものが**あなたの“最初の仕事”**なんです。
だからこそ、「コードだけ見せればいい」ではなく、構成・設計意図・見せ方・説明スキルが問われます。
失敗しないWPFポートフォリオ構築ステップと、海外企業が注目する“差”の作り方
ここからは実践的なパートです。
「どうやってポートフォリオを実際に作るのか?」
「海外企業は何を基準に見るのか?」
「よくあるミスは何か?」
——という疑問を1つずつ解きながら、あなたのWPFスキルを最大限に伝えるポートフォリオ構築方法を紹介していきます。
1. WPFポートフォリオ構築ステップ:ゼロから世界に出すまで
ステップ①:テーマを1つに絞る
複数のアプリを並べるより、1つの完成度の高いアプリに絞る方が評価されやすいです。
選ぶ基準はこうです:
- ユースケースが明確(何のために使うアプリか説明できる)
- 操作フローがシンプル(複雑すぎない)
- UI設計で“工夫ポイント”を入れられる
例:
顧客管理アプリ(英語UI切替付き)
タスク管理アプリ(MVVM + ローカルDB + テーマ切替)
操作ログ付きの運用監視アプリ(DataGrid + Chart)
ステップ②:WPFプロジェクトの骨格を決める
まずはフォルダ構成を明確に。
/MyWpfApp
├── Models/
├── Views/
├── ViewModels/
├── Services/
├── Resources/
├── App.xaml
├── README.md
✔ ViewModelsには、Commandと通知をしっかり分離。
✔ Servicesはデータアクセスや外部連携(API、設定ファイル等)をまとめる。
✔ Resourcesにテーマ、アイコン、ローカライズ用のリソースを。
そして、MVVMフレームワークを使うか使わないかも決めましょう:
- 手書き:コード構造と設計力が見える
- MVVM Toolkit:Microsoft公式、今っぽい
- Prism:しっかり構成したいときに強力
ステップ③:UIデザインに“意図”を入れる
ここが海外と日本の評価基準の差です。
単にDataGridを置くだけではダメ。たとえば:
❌悪い例:
顧客一覧 → 詳細 → 編集 → 保存、の流れで画面ができている
✅良い例:
顧客一覧は通常50件以上になるため、フィルター機能を付けた。
編集はポップアップにせず、下部に展開して“画面遷移のストレスを減らす”構成にした。
=「なぜこのUIなのか?」の説明があることが重要です。
ステップ④:READMEで“伝わる英語”を書く
README.md は、あなたのポートフォリオのプレゼン台本です。
【READMEに入れるべき要素】
- アプリの目的(What is this?)
- ユーザー視点の説明(Who is it for?)
- 技術構成(Tech stack)
- UI設計とUX工夫の説明(Design decisions)
- 実行方法(How to run)
- スクリーンショット or デモ動画
【例】Design decisions セクション
## Design decisions
- MVVM pattern is applied to separate business logic and UI concerns.
- I used Microsoft.Extensions.DependencyInjection for DI support.
- The UI is theme-switchable (dark/light) using ResourceDictionaries.
- Localization is supported via resx files and CultureInfo switching.
英語に自信がなくてもOK。技術単語+短い文で充分伝わります。
ステップ⑤:デモを録る(動画 or GIF)
実際のUI動作を見せられないと、WPFの良さは伝わりません。
おすすめは以下の流れ:
- OBS Studioで録画(1分以内)
- ffmpegでGIFに変換(軽量)
README.mdに貼る or YouTubeリンクを載せる
例:

または、
▶ Watch the demo: https://youtu.be/XXXXXXXX
2. 海外企業が見ている“差”のポイント
日本の開発現場では評価されにくいのに、海外で高く評価される部分をいくつか紹介します。
✅「構成の美しさ」
コードが「責務ごとに分かれている」「共通処理がユーティリティ化されている」などの整然さ。
✅「再利用性」
UserControlとして共通UIを切り出しているか?
スタイルやテンプレートがResourcesにまとめられているか?
✅「UXへの配慮」
- ダブルクリック禁止
- 入力欄のフォーカス制御
- ローディング表示
- Undo/Redo機能
✅「異常系と例外処理」
例外をどうハンドリングしているか。英語メッセージがあればベター。
3. よくある失敗例と改善ポイント
| 失敗パターン | 改善案 |
|---|---|
| UIが殺風景 or 古臭い | MaterialDesignInXAMLやMahApps.Metroで見た目を近代化 |
| コードが全部ViewModelに集まっている | ViewModelの責務を分ける or Service化する |
| READMEが空 | 英語でシンプルにでも良いので1文ずつ追加する |
| 操作方法が伝わらない | GIFかYouTube動画で操作例を見せる |
| “ただのToDoリスト”しかない | 実用的な業務ユースケースに置き換える(在庫管理、顧客DBなど) |
4. 「WPFでポートフォリオを作っても意味がない」への反論
最近は「もうMAUIやBlazorに移行すべきでは?」という声もよく聞きます。
でも実際の海外求人では:
- 「現行アプリがWPFなので経験者が必要」
- 「MVVM設計に強い人が欲しい」
- 「ロジックの分離・UIアーキテクチャ設計経験がある人を採用したい」
というニーズが、特定の業種(医療・金融・製造)に根強く存在しています。
WPF = レガシーではなく、“安定性・速度・制御力”が今でも重要視される現場があるのです。
そのため、「UI設計を論理的に語れるWPFエンジニア」は今も市場価値が高いという事実があります。
まとめ:世界に通じるポートフォリオ作りは、自分の棚卸しでもある
- ポートフォリオは“自分のUI設計力”を見せるための舞台
- MVVM設計・リファクタリング・見た目の整え方までトータルで問われる
- 英語は完璧でなくていい、でもREADMEと設計意図は必須
- “工夫のストーリー”を入れることで、他と差がつく
“あなたのUIが評価される日”──海外でWPFポートフォリオが刺さった瞬間と、次につながるアクション
ここまで読んでくださった方はもう気づいていると思います。
ポートフォリオとは、単なる「コードのまとめ」ではありません。あなたの“技術観”と“設計思想”を世界に見せるためのステージです。
この章では、実際に私がWPFエンジニアとして海外応募を行った経験をもとに、ポートフォリオが評価された瞬間や、その後のやり取りで得た“リアル”な視点を共有します。
1. 海外応募でのリアルなやり取り(事例)
ケース①:ポーランドの製造系ソフトウェア企業
応募背景:
LinkedIn経由で見つけたポジション。WPF経験必須、MVVM、XAMLアーキテクト歓迎という内容。
応募時の提出物:
- GitHubのWPFポートフォリオリポジトリ(README付き)
- 実行画面のGIF付き
- 英語での自己紹介文と“設計観”を語ったカバーレター
相手の反応(面接時):
“I liked how clearly you documented your design logic in the README. The way you separated responsibilities in the ViewModel and used DI shows you understand clean architecture.”
(READMEでの設計説明が明確で、ViewModelとDI設計に理解があるのが伝わったよ)
結果:
2次面接で、既存WPFアプリのアーキテクチャレビューを依頼され、その設計案を提示。
実務未経験の分野でも、「UI設計の視点」で評価され内定獲得。
ケース②:カナダの医療系アプリ会社(リモート可)
応募条件:
医療用UIツールの開発。アクセシビリティ・多言語対応・MVVM設計が必須。
使用したポートフォリオ:
「多言語&高コントラスト切替付きWPFアプリ」
READMEで以下を明記:
- 高齢者ユーザーの視点に配慮
- リソースファイルで多言語対応
- “テーマ切替+状態管理”の実装意図
採用担当のコメント:
“We’re impressed by your attention to UX. You didn’t just implement features; you showed why they matter to the user.”
結果:
残念ながら他の候補者に決まったが、「将来的にまた声をかけたい」というフィードバック付き。
2. 面接で使える「WPFポートフォリオの語り方」
面接はプレゼンです。以下のようなフレーズテンプレートを用意しておくとスムーズに自分のポートフォリオを伝えられます。
✅ 自己紹介とスキルの流れ:
“I have 5+ years of experience in designing and developing WPF applications using MVVM pattern. My focus has been on creating maintainable UI architecture and improving user experience through thoughtful interaction design.”
✅ ポートフォリオの紹介:
“I’d like to show you a sample WPF application I built as a portfolio. It simulates a small-scale customer management tool, focusing on UI responsiveness, theme switching, and localization.”
✅ 設計上のこだわり:
“I separated logic clearly between the ViewModel and service layers. Commands are handled through RelayCommand, and I implemented Dependency Injection using Microsoft’s DI framework.”
✅ ユーザー体験に関する説明:
“For UX, I designed the layout to minimize navigation steps, and added auto-focus behavior to improve data entry speed. I also included a dark/light mode toggle, accessible via MVVM-bound controls.”
✅ 質問されたときの逆質問アイデア:
“How does your team currently handle UI architecture and component reuse? Are there existing design patterns you follow across WPF projects?”
3. ポートフォリオ活用の次の一手
ポートフォリオが完成して終わりではありません。
“公開する”ことで、次のチャンスが動き出します。
✅ LinkedInへの投稿例(英語)
📢 Just published my WPF MVVM Portfolio Project!
It's a customer management app with theme switching, localization, and clean UI architecture.
🔗 GitHub: [リンク]
I’d love to hear your feedback or suggestions 🙌
#WPF #MVVM #XAML #dotnet #Portfolio #DesktopApp #OpenToWork
このような投稿は、採用担当者だけでなく、同業のエンジニアとの接点にもなります。
✅ GitHubプロフィールの整備
- Pinned Repositoryにポートフォリオを固定
- GitHubプロフィールに英語での簡単なBioを書く
- 他の人のリポジトリにもスター・Issue・PRを積極的に参加
👉 ポートフォリオは、“展示して終わり”ではなく“対話の起点”です。
4. まとめ:WPFエンジニアが国境を越える武器は「伝え方」にある
- WPFは今もニッチな需要がある=尖った武器として価値がある
- ポートフォリオを通じて、「UI設計思想」「ユーザー視点」を伝えることがカギ
- 実際の応募・面接では、README・プレゼン内容・英語の一言一句が信頼に直結
- 完成後もSNSやGitHubで“動かすこと”が次の機会を生む
最後に:あなたの“技術ストーリー”は世界で待たれている
日本のWPF現場で育ったあなたの経験は、まだ世界では知られていません。
でも、それをポートフォリオにして公開すれば、知らない誰かがあなたのUIに感動し、採用しようと思うかもしれない。
その第一歩が、1つのアプリと1つのREADMEから始まります。

コメント