2025-08

仕事術

Yesマン卒業宣言!──海外プロジェクトで学んだ断る力

はじまりは「No」が言えない自分から 僕が海外に来て最初にぶつかった壁は、英語力でも技術力でもなく――「断る力」のなさだった。今だから笑えるけど、当時は本当に深刻だったんだ。 日本でエンジニアをやっていた頃、プロジェクトの依頼や追加タスクを...
海外転職

「UI設計が評価されるレジュメと英語ポートフォリオの作り方」

“UI設計者としての価値”を英語の書類にどう落とし込むか? 1. 海外就職で最初の壁は「書類」 海外でUI設計やWPF開発のポジションを狙うとき、多くの日本人エンジニアが最初につまずくのは「英語の職務経歴書」と「ポートフォリオ」です。面接以...
仕事術

『英語で語れるUI設計力:インタビュー・面談で光るWPFの伝え方』

“えっと…”で詰まらないための第一歩 英語でUI設計を語る恐怖 海外で働き始めて数年。プロジェクトのレビューや日々の開発では、ある程度英語でやり取りできるようになった。でも――面接や評価面談になると、急に言葉が出てこなくなる。 「あなたはど...
仕事術

「英語が苦手」でも信頼される:非ネイティブが選んだ“言葉に頼らない設計力”

Slackの雑談から始まった信頼の種 海外で働きはじめて半年くらい経った頃、Slackの画面を開くのが少しだけ怖くなくなってきた。最初の数カ月は、通知がピコンと鳴るたびに心臓がドクンと反応してたんですよ。英語のスレッドを開くと、文字がビッシ...
仕事術

バーンアウトしない働き方:僕が設計した“再起動時間”の話

「エンジニアなのに、体力勝負だった話」 「体が資本」なんて、体育会系の世界の話だと思ってた。けど、海外に出て3年目、思い知った。この仕事、想像以上に“体力勝負”だった。 僕はいま、某国のグローバルプロジェクトにリモートで参加している。C#と...
健康

時差ボケ生活を制す!グローバル時差勤務術

― 海外エンジニアが“睡眠”で負けないために ― 「朝5時、カメラONで会議」から始まった僕の異国ワークライフ まだ外は真っ暗だった。カーテンの隙間からも、朝の気配は1ミリも感じられない。けれど、Zoomの“Join”ボタンをクリックする指...
プログラミング

『“海外ひとりエンジニア”が10年後に後悔しないために:健康と働き方の自己設計論』

― 海外で生き残る、自分なりの「リズムの設計図」 ― 「10年後に後悔するかもしれない」と思った日 アメリカで働き始めて2年目のある日、ふと気づいたことがありました。 「このままの生活を10年続けたら、自分は何を失うんだろう?」 当時は、C...
仕事術

“集中が切れたエンジニア”が戻ってこれたルーティン

― 再起動のための1日設計 ― 「集中力」が折れた瞬間、すべてがぼやけて見えた アメリカでのエンジニア生活にも少し慣れた頃、ふと感じた違和感があった。 「あれ、今日…全然集中できてない?」 タスク管理アプリはパンパン。Slackには未読がず...
仕事術

“心が折れそうだった”入社初期。英語が聞き取れない日々と、その乗り越え方

「わからない」が連続する現場で、どう立ち続けるか “何も聞こえない”という現実に、打ちのめされた日 「あれ…今、なんて言った?」 入社初日。チームミーティングで言われた。 “Let’s sync after standup and go o...
海外転職

“英語の自信ゼロ”から始まった僕のプレゼン奮闘記

英語で話すなんて無理──そう思っていた僕が、海外で「伝える人」になるまで “なんで俺なんだよ…” 英語プレゼン初指名の衝撃 「英語でデモやってくれる?」上司の一言に固まった日 ある日、チームリーダーからSlackが飛んできた。 “Hey H...