海外で働きたいエンジニアへ。C#エンジニアの僕が語る「戦略的」な最初の一歩

マインドセットOSの入れ替え。「就活」思考を捨て、世界標準の「ジョブ型」にハックせよ

どうも、こんにちは! 〇〇(国名など。例:ヨーロッパ、北米など)でITエンジニアとして働いています。専門はC#とWPFを使ったデスクトップアプリケーションの設計開発。ゴリゴリのクライアントサイド技術者です。

このブログを読んでくれているキミは、きっと「いつか海外で働いてみたい」「自分の技術が世界で通用するのか試したい」そんな熱い思いを持ったエンジニアなんだと思います。

わかる、わかるよ。めちゃくちゃわかります。

僕も数年前まで、日本で同じようにWPFの画面とロジックとにらめっこしながら、「このコード、世界の裏側でも動くのになあ」なんて漠然とした憧れを抱えていましたから。

でもね、まず最初に、ちょっと水を差すようで悪いんだけど、一番大事なことを言います。

その「憧れ」だけだと、99%失敗します。

「いやいや、技術力には自信あるし」「英語もまあ、なんとかなるっしょ」

そう思ってる? 甘い。甘すぎます。

海外で働くってのは、単なる「転職」じゃない。それは「キャリア設計」と「移住」と「カルチャーショック」が全部同時に襲いかかってくる、人生の一大プロジェクトなんです。

特に僕らITエンジニアは、「技術は世界共通言語だ」なんて思いがち。確かに、C#のasync/awaitは世界中どこでもasync/awaitだし、MVVMパターンは文化や言語を超えて(だいたい)通じます。

でも、キミの「働き方」や「キャリアの作り方」は、驚くほど日本ローカルなものかもしれないって、考えたことありますか?

このブログシリーズ(全4回)では、僕がC#とWPFという、ちょっとニッチかもしれないけど「確実な需要」がある技術を武器に、どうやって海外のエンジニアとしての一歩を踏み出したか、その「戦略的な入り口(Strategic Entry Points)」について、実体験ベースでガッツリ語っていきます。

特に、読んだキミが「これ知ってよかった!」って得する情報、具体的な人生術を提供すること。それが目的です。

今回はその「起」。

すべての戦略の土台となる、一番大事な「マインドセット」の話。

正直、ここがズレてると、どんなにすごい技術(WPFのXAML職人芸とか!)を持ってても、スタートラインにすら立てません。


日本の「就活(Shukatsu)」というOSを、今すぐアンインストールせよ

今回のフック(お題)の一つに「”shukatsu” (new graduate recruitment) vs. mid-career change pathways」ってのがあります。

これ、まさに僕が最初にぶち当たった壁であり、海外キャリアを目指す日本のエンジニアが最初にアンインストールすべき「呪いのOS」なんです。

僕ら日本の、特に新卒で会社に入ったエンジニアは、良くも悪くも「就活」というシステムに最適化されてる。

「御社の社風に惹かれまして…」

「若いうちから色々な経験を積ませていただき…」

「(ぶっちゃけ何やるかよくわからんけど)総合職として頑張ります!」

これが日本の「新卒一括採用(就活)」ですよね。

企業は「ポテンシャル(潜在能力)」を見て、人柄や学歴で「ウチの色に染めやすそうか」を判断し、入社後に研修とOJTで育てていく。いわゆる「メンバーシップ型」雇用。

このOS、日本国内で生きていく分には、めちゃくちゃ快適で優秀です。

しかし、海外(特に欧米)のエンジニア採用市場において、このOSは「ウイルス」ですらあります。

海外の採用は、ほぼ100%「ジョブ型」雇用。

どういうことか?

「ウチの会社、今こういうプロジェクトやっててさ。で、ここに穴が空いてるんだ。具体的には、C#とWPFを使って、パフォーマンスクリティカルな金融取引ツールのUIを設計・開発できる人が一人、今すぐ欲しい。キミ、できる?」

これだけです。

彼らが求めているのは「ポテンシャル」じゃない。「社風に合うか」も(もちろん大事だけど)二の次。

彼らが見ているのはただ一つ、「その穴(Job Description = 職務記述書)に、キミは今すぐハマるのか?」 という事実だけ。

僕が転職活動してた時、ある企業の面接で、日本の面接のノリで「WPFだけでなく、将来的にはWeb(Blazorとか)やクラウド(Azure)にも挑戦して、御社に貢献したいです!」ってアピールしたことがあるんです。

面接官(めちゃくちゃ技術に詳しそうなシニアエンジニア)の反応、何だったと思います?

「…ふーん? で、キミのWPFでの一番の修羅場経験は? Dispatcher周りで死にかけたことある? XAMLのレンダリングパフォーマンス、どうやって最適化した?」

彼が聞きたいのは「未来のポテンシャル」じゃなく、「過去の実績」と「現在のスキル」が、目の前の「穴」を埋めるのに十分かどうか、だけだったんです。

この「ジョブ型」のOSに切り替えられないと、どうなるか。

  • 的外れな自己アピールを連発する。
    • (「ポテンシャルあります!」→「いや、今すぐ動く手が欲しいんだけど」)
  • レジュメ(履歴書)が全く通らない。
    • (日本の履歴書みたいに「〇〇株式会社 入社」とか書いても無意味。「で、キミは何ができるの?」としかならない)
  • 面接で「こいつ、何言ってるんだ?」と思われる。
    • (「色々学びたいです」→「学びたいなら学校行けよ、ウチはビジネスやってんだ」と(心の中で)思われる)

僕らWPFエンジニアって、結構「なんでも屋」になりがちじゃないですか? UI/UXデザインもちょっとかじるし、XAMLコーディングもするし、C#でビジネスロジックも書くし、時にはDB(SQL Serverとか)も触るし、CI/CD(Azure DevOpsとか)も回す。

日本の「メンバーシップ型」だと、それは「幅広く経験してるね、すごい!」と評価される「ポテンシャル」かもしれません。

でも、「ジョブ型」の世界では、それは「武器」であると同時に「弱点」にもなり得ます。

「で、キミの専門性(穴にハマる部分)は、結局どこなの?」と。

例えば、僕が狙ったポジションのJD(職務記述書)に「Requirements: 5+ years experience in C# and WPF, deep understanding of MVVM and asynchronous programming (TPL)」と書いてあったとします。

この「穴」に対して、僕が「Webもできます!クラウドもできます!」って言うのは、的外れなんです。

僕が言うべきは、

「WPFのMVVMなら任せろ。特にPrismやMVVM Lightを使った大規模開発の経験がある。非同期処理? async/awaitがTPLのタスクをどうスケジューリングするか、ConfigureAwait(false)をいつ使うべきか、Dispatcher.Invokeを使わずにUIスレッドを更新する危険性も、全部説明できるよ」

ということ。

これが、「ジョブ型」OSへのハッキングです。

「起」のまとめ:まずは「土俵」を知ること

海外でエンジニアとして働くための「戦略的」な第一歩。

それは、すごい技術を身につけることでも、TOEICで満点を取ることでもありません。

それは、「自分を売る市場(=海外の採用市場)のルールを徹底的に理解し、自分のOSをそれに最適化すること」です。

日本の「就活」や「メンバーシップ型」のぬるま湯(良くも悪くも)で培われた「ポテンシャル採用」マインド、「ゼネラリスト(なんでも屋)志向」を、一度キレイさっぱり忘れること。

そして、

「自分はC# WPFエンジニアとして、どんな『穴』なら即戦力としてハマれるのか?」

「自分の『専門性』を、どうやってジョブ型市場の言葉(JD)に翻訳してアピールするのか?」

を、真剣に考えること。

これが「起」です。

このOSの入れ替えができて初めて、次の「承」で話す具体的な戦略が意味を持ってきます。

「承」では、この「ジョブ型」OSを前提とした上で、じゃあ具体的にどうやって「穴」を見つけるのか?(Leveraging foreign talent initiatives and specialized recruitment agencies:外国人材イニシアチブや専門エージェントの活用法)について、実体験を交えて話します。

「転」では、その「穴」に対して、どうやって自分の存在を「見つけてもらう」か?(The importance of networking and building a professional presence before you arrive:現地到着「前」のネットワーキングとプレゼンス構築)という、超重要なハック術を。

そして「結」で、これら全てを実行した上で、僕がどうやって「内定」を勝ち取り、今ここでWPFのコードを書いているのか、そのリアルを語ります。

まずは第一歩。キミのその優秀な頭脳、日本の「就活」OSから、グローバルな「ジョブ型」OSに、今すぐ再起動(Reboot)してみてください。

弾薬庫(エージェント)と地図(国の制度)を手に入れろ。闇雲な「応募」は消耗戦の始まり

「起」の記事、読んでくれた?

どう? キミの頭の中のOS、日本の「就活(メンバーシップ型)」から、世界標準の「ジョブ型」に、無事アップデートできたかな?

「ポテンシャル? それ食えるの?」

「御社の社風? いや、俺のスキルセット、御社のJD(職務記述書)のこの穴にピッタリっすよね?」

このくらい、思考が切り替わってくれてたら最高。

「起」で伝えたかったのは、結局、「土俵(=市場のルール)」を理解しないまま相撲(=転職活動)取ろうとしても、秒殺されるよってこと。

さて、OSの入れ替えが終わったら、次はいよいよ「実践」です。

「ジョブ型」のOS(マインドセット)を手に入れたキミが、次にやるべきこと。

それは、「どこに、どんな『穴』が空いているか」 を知ること。

そして、「その『穴』に、どうやって効率よく自分をねじ込むか」 を考えること。

ここ、めちゃくちゃ重要です。

日本で転職する時って、どうやる?

まあ、リクナビとかマイナビとか、ビズリーチとか、そういう国内の転職サイトに登録して、「良さげな案件」を探すよね。

じゃあ、海外転職も同じように、日本の転職サイトで「海外 勤務」とかで探す?

悪いけど、それ、ほぼ無意味だからやめた方がいい。

なぜなら、そこに出てくる求人のほとんどは、「日系企業の海外支社(駐在員候補)」か、「よっぽど特殊な(例えばCEOとか)ポジション」だから。

僕らみたいな「現地の技術者」としてガチンコ勝負したいエンジニアが探してる「穴」は、そこには転がってない。

じゃあどうするか。

「よし、わかった。LinkedIn(リンクトイン)で探せばいいんだろ!」

そう思ったキミ、半分正解。でも半分不正解。

LinkedInで世界中の求人(「穴」)に直接アクセスできるのは事実。

でも、例えばキミが日本から、ドイツやカナダの企業の「Apply(応募)」ボタンをポチポチ押したとして、どうなると思う?

99%、「お祈りメール(自動返信)」すら来ません。

なぜか?

答えはシンプル。

企業側(採用担当)から見て、キミが「めんどくさい」から。

「お、こいつのスキル、C#とWPFでウチのJDにピッタリじゃん。…ん? 住所、日本? …ってことは、こいつ雇うには**『ビザ』**が必要なのかよ。うわ、めんどくさ。プロセスどうやるんだっけ? 時間かかりそうだし、そもそもウチ、スポンサーシップ(身元保証)のライセンス持ってたっけ? …ああ、もういいや。こっちの国内にいる候補者にしよ。ポチ(不採用)」

これが現実です。

僕らエンジニアは技術のプロだけど、採用担当者は(もちろん技術に詳しい人もいるけど)それ以前に「採用プロセスのプロ」であり、同時に「めんどくさがり屋(効率主義者)」でもある。

彼らの「めんどくさい」という感情の壁を、どうやって突破するか。

ここで今回のフック(お題)が生きてきます。

Leveraging foreign talent initiatives and specialized recruitment agencies.

(外国人材イニシアチブと、専門のリクルートメントエージェンシーを活用せよ)

そう。

僕ら「外国人エンジニア」が、この「ビザ」という名の超巨大な壁を乗り越えるには、個人の力(技術力)だけじゃダメなんです。

「弾薬庫(=専門エージェント)」と「地図(=国の制度)」 が絶対に必要。

闇雲に応募ボタンを連打する「消耗戦」は、今すぐやめるんだ。


弾薬庫(その1):専門リクルートメントエージェンシーは「通訳」である

まず「専門エージェント」。

ここで言う「専門」には、二つの意味があります。

  1. 「ITエンジニア」専門
  2. 「(キミが行きたい国)への海外転職」専門

この両方を満たしていることが望ましい。

なぜなら、彼らは僕らの「言語」を「企業がビザを出すに値する言語」に”通訳”してくれるプロだから。

僕がC#とWPFエンジニアとして海外を目指した時、ぶっちゃけ不安だった。

「WPF? ああ、あのWindowsの古いやつね」

「今どきデスクトップアプリ? Webでしょ、クラウドでしょ」

そう言われたらどうしよう、と。

日本の大手転職エージェントのキャリア相談でも、「うーん、WPFですか…。Web系(Reactとか)の経験はないですか?」なんて言われる始末。

でも、海外の「専門」エージェントは違った。

特に、僕がターゲットにしていた国(例えば、金融や製造業が強いドイツやイギリス、あるいは特定の産業が集積するカナダの都市など)に強いエージェントにコンタクトした時のこと。

僕:「C#とWPFが専門で、MVVMパターンでの設計とパフォーマンスチューニングが得意です」

エージェント:「(目を輝かせて)最高だ! 実は今、〇〇(例:ロンドンの大手投資銀行、フランクフルトの自動車メーカー、トロントの医療機器メーカー)が、まさにそういう人材を探してるんだ!」

彼らは知ってるんです。

WebやAIが花形に見える一方で、社会の基幹システム(金融の取引画面、工場の制御システム、医療機器の操作パネル)が、いかにWPFのような「枯れた(=安定した)」技術で動いているかを。

そして、そういう「レガシーだけど超重要なシステム」をメンテ・改修できるエンジニアが、世界的に不足していることも。

彼らは、僕の「WPFスキル」を、「日本のよくわからん技術」としてではなく、「ビザ(就労許可)を出してでも雇う価値のある、希少なスキルセット」 として”通訳”し、企業に売り込んでくれる。

これが、「専門エージェント」の価値です。

彼らは単なる「求人紹介屋」じゃない。

「ビザスポンサーシップ(身元保証)を出せる企業」のリストを持っていて、かつ、「その企業が今、どんな『穴』に困っているか」 を正確に把握している、最強の「弾薬庫」なんです。

だから、キミが「ジョブ型」OSで武装したら、次にやることは、その国の「IT専門」「海外転職専門」のエージェントを見つけ出し、彼らに「私はこういう『穴』を埋められる専門家だ。スポンサーシップ可能な案件はないか?」と、超具体的に(「起」で書いたように)プレゼンすること。

「なんかいい案件ないすかー」みたいな「就活」マインドで行ったら、即ゴミ箱行きだから、そこだけは注意な。


地図(その2):「国の制度(イニシアチブ)」という高速道路に乗れ

エージェントが「弾薬庫」なら、foreign talent initiatives(外国人材イニシアチブ)は「地図」であり、時に「高速道路」です。

これ、知らない日本人が多すぎる。もったいない。

さっき、企業はビザが「めんどくさい」から外国人を雇いたがらない、って話をしたよね。

でも、国(政府)は逆。

「少子高齢化ヤバい…」

「IT化が世界のスピードに追いつかない…」

「ウチの国の産業、このままじゃ負ける…」

そう考えた各国政府は、今、「優秀なITエンジニアなら、ビザのプロセス、めちゃくちゃ簡単にしてやるから、お願いだからウチの国に来てくれ!」 と叫んでるんです。

これが「外国人材イニシアチブ」。国が用意した、IT技術者のための「特別優遇ルート」です。

例えば、

  • ドイツ(EU)の「EUブルーカード」や「ITスペシャリストビザ」:
    • 一定額以上の年収(IT系は比較的低めに設定されてる)があれば、学歴不問(ITスペシャリストビザの場合)でもOK。プロセスが超速い。
  • カナダの「Global Talent Stream」:
    • 特定のIT職種(まさにエンジニア!)なら、ビザの申請プロセスがなんと「2週間」で終わる。
  • イギリスの「Global Talent Visa」:
    • 「才能ある」と認められれば(IT系も対象)、企業のスポンサーなしで働ける。
  • その他、オーストラリア、ニュージーランド、オランダ、北欧諸国…
    • ほぼ全ての先進国が、IT技術者向けの「高速道路」を用意しています。

これを使うと、何が起こるか?

さっきの採用担当者の「めんどくさい」が、一気に解決するんです。

エージェント経由で、あるいは(「転」で話す)LinkedIn経由で、企業にこうアピールできる。

「私は、御社の国が定める『〇〇(イニシアチブ名)』の対象です。だから、ビザのプロセスは(通常より)格段に速くて簡単ですよ」

企業側も、「あ、こいつ、『わかってる』な」と。

「〇〇の制度が使えるなら、あの『めんどくさい』プロセスをスキップできるぞ。しかもスキルはC# WPFでJDにピッタリ。よし、面接呼ぼう!」

となるわけです。

僕らC# WPFエンジニアにとって、これは超追い風。

なぜなら、僕らのスキルが求められる「金融」「製造」「医療」といった業界は、国の基幹産業であることが多く、これらの「IT人材優遇制度」の恩恵を最も受けやすい分野だから。

「承」のまとめ:消耗戦を避け、賢く「乗っかれ」

「承」で伝えたかったこと、わかった?

海外転職は、「ビザ」という壁があるからこそ、国内の転職とは全く違うゲームだということ。

このゲームを攻略するには、

  1. 「弾薬庫」 として、キミのスキル(C# WPF)の価値を理解し、ビザスポンサー企業との「通訳」になってくれる専門エージェントを見つけること。
  2. 「地図」 として、キミが行きたい国が用意している**IT技術者優遇制度(イニシアチブ)**を徹底的に調べ上げ、それを「高速道路」として利用すること。

この2つを「Leverage(活用)」するんです。

自分の技術力だけで真正面から壁にぶつかっていく「消耗戦」だけは、絶対にやっちゃダメ。

さて、「ジョブ型」OSを手に入れ、「弾薬庫」と「地図」の存在もわかった。

これで準備万端…と言いたいところだけど、まだ足りない。

エージェントに「こいつはスゴイ!」と思わせる材料は?

国の制度(イニシアチブ)の審査官を「こいつは才能ある!」と納得させる証拠は?

そもそも、企業やエージェントに、どうやってキミの存在を「見つけて」もらう?

そう、戦う場所と武器(弾薬・地図)がわかっても、**キミ自身(=商品)の「信頼性」や「知名度」**がなければ、誰もキミを選んでくれない。

キミは「透明人間」じゃないか? 到着「前」に信頼をハックする、最強のプレゼンス構築術

さあ、「起」で「ジョブ型」OSへのアップデートを済ませ、「承」で「専門エージェント(弾薬庫)」と「国の優遇制度(地図)」を手に入れたキミ。

これで準備万端、あとは「Apply(応募)」ボタンを連打するだけ…

って、待て待て待て!

一番大事なことが抜けてる。

キミがどれだけ優秀なC# WPFエンジニアでも、キミのレジュメ(履歴書)がどれだけ立派でも、採用担当者やエージェントから見たら、キミはまだ**「どこの誰だかわからない、信頼できるか不明な外国人」**でしかない。

「起」でOSを入れ替え、「承」で武器を手に入れた。

「転」でやることは、その武器を使う**「キミ自身」の信頼性(Trust)**を、日本にいながらにして爆上げすることだ。

今回のフック(お題)は、これ。

The importance of networking and building a professional presence *before* you arrive.

(現地到着「前」のネットワーキングとプレゼンス構築の重要性)

これ、マジで核心。

僕が海外転職で一番「やっててよかった」と心から思うことであり、多くの日本人が「まあ、現地着いてからでいいや」って先送りして大失敗するポイントでもある。

「現地に着いてから」? 遅い。遅すぎる。

勝負は、キミが飛行機に乗る「前」に、もう始まってるんだ。

なぜ「到着前」のプレゼンス(存在感)とネットワーキングが、キミの海外キャリアにとって「最強の武器」になるのか?

答えは「承」でも触れた、採用担当者の「めんどくさい」という感情にある。

彼らが恐れるリスクは「ビザ」だけじゃない。

「こいつ、本当にスキルあるのか?」

「レジュメには『WPF 5年』って書いてるけど、実際のレベルは?」

「うちのチーム(多国籍)で、ちゃんとコミュニケーション取れるやつか?」

こういう「技術的・人間的リスク」も、彼らにとっては超「めんどくさい」わけ。

だから、キミがやるべきことは、彼らがキミのレジュメを見る「前」、あるいは見た「瞬間」に、こう思わせること。

「お、こいつのGitHub、ヤバいぞ」

「LinkedIn見たら、うちの国の〇〇さん(現地の有名エンジニア)と繋がってるじゃん」

「こいつなら、ビザの『めんどくささ』を乗り越えてでも、話を聞く価値がありそうだ」

そう。

「信頼」で「めんどくささ」を上回れ。

これが、「転」の戦略だ。


最強の「営業資料」:GitHubを「ジョブ型」にハックせよ

まず、プレゼンス構築。

僕らエンジニアにとっての「プレゼンス」って何?

そう、GitHubだ。

「ああ、知ってる。芝生(コントリビューション)を緑にすればいいんでしょ」

そう思ったキミ、まだまだ「就活」OSが残ってるぞ。

「毎日コツコツ」みたいな「ポテンシャル」アピールは、ここではどうでもいい。

「ジョブ型」のGitHubハックは、もっと戦略的だ。

彼ら(採用担当や現場のシニアエンジニア)が見たいのは、「キミがどれだけ頑張ったか」じゃなく、「キミが『穴』にハマる即戦力か」 どうか、その「証拠」だけ。

じゃあ、僕らC# WPFエンジニアにとって、「こいつ、わかってるな」と思われるGitHubリポジトリって何だと思う?

「TODOアプリ作りました!(チュートリアル通り)」

…ダメだ。それじゃ、キミの「専門性」は何も伝わらない。

僕が考える「最強のWPF営業資料」は、こういうやつだ。

  1. WPFの「深さ」を示すリポジトリ
    • カスタムコントロール(Custom Control):
      • 例えば、Material Design in XAMLみたいな、独自のスタイルや動作を持つコントロールを作ってみる。
      • WPFのControlTemplateDependencyPropertyRoutedEventを「理解して」使ってる証拠になる。これはデカい。
    • パフォーマンス・チューニングのデモ:
      • 10万件のデータをListViewDataGridに表示させるデモ。
      • 「UI仮想化(Virtualization)」をON/OFFで比較したり、async/awaitDispatcherを駆使して、UIが固まらずにデータを非同期ロードするロジックを見せる。
      • これ、WPFが使われる金融や製造の現場では「マジで必要なスキル」だから、刺さる。
  2. 「設計能力」を示すリポジトリ
    • ちゃんとしたMVVMのサンプル:
      • PrismやMVVM Light(今はCommunity Toolkit MVVMか)を使った、中規模(複数の画面が連携するような)アプリ。
      • INotifyPropertyChangedをどう実装してるか、DelegateCommandRelayCommand)をどう使ってるか、DI (Dependency Injection) をどう構成してるか。
      • こういう「どうやってコードをクリーンに保つか」の思想は、レジュメの「MVVM経験 5年」という一言より、100倍雄弁にキミのレベルを語ってくれる。

そして、一番大事なこと。

README.md を「英語」で、めちゃくちゃ丁寧に書くこと。

「このプロジェクトは何で、どう動かして、技術的な見どころはここだ(特にこの非同期処理の部分を見てくれ!)」

と、採用担当者への「プレゼン資料」として書くんだ。

これが、キミのレジュメに「GitHub: [URL]」と一行書くだけで、採用担当者の「こいつ、本当にスキルあるのか?」という不安を「こいつ、マジでWPFに詳しいぞ」という期待に変える、「最強の営業資料」になる。


最強の「突破口」:LinkedInを「待ち」から「攻め」の武器に変えろ

プレゼンス(GitHub)という「守り」の武器が固まったら、次はいよいよ「攻め」。

ネットワーキングだ。

主戦場は、もちろん LinkedIn

多くの日本人は、LinkedInを「英語のキレイな履歴書置き場」だと思ってる。

「プロフィールを全部埋めました。さあ、スカウトよ、来い!」みたいな。

「待ち」の姿勢だ。

甘い。

「ジョブ型」社会のLinkedInは、「履歴書置き場」じゃない。

「プロフェッショナルのSNS」であり、「超攻撃的な営業ツール」だ。

キミが「承」で調べた「専門エージェント」のリクルーターを探して、繋がる。

これは基本。

でも、僕が「転」の戦略としてオススメしたいのは、もっと過激で、もっと効果的なハックだ。

それは、「キミが行きたい企業の、現場のエンジニア(できればシニア)に、いきなり繋がる」 こと。

「え、無理無理! 迷惑だって! 知らない日本人からいきなり連絡来たら、ブロックされるよ!」

って思った?

そのマインド、まだ「日本」だ。

海外(特にIT業界)のエンジニアは、良くも悪くもフラットだ。

「技術」という共通言語さえあれば、知らない相手でもリスペクトを持って話を聞く文化がある。

僕(ペルソナ)が実際にやった(という設定の)最強のハックを教えよう。

僕はある時、ターゲットにしてた国(例えばドイツ)の、某金融システムを作ってる企業のLinkedInを漁ってた。

そこで、僕と同じ「C# WPF」をプロフィールに掲げてるシニアエンジニア(仮にミヒャエルさんとする)を見つけたんだ。

ダメ元で、「Connect(つながり申請)」のボタンを押して、メッセージを送った。

(絶対に、申請だけ送っちゃダメ。必ず「Add a note(メッセージを添える)」こと!)

「ハイ、ミヒャエル。

僕は日本でC# WPFエンジニアをやってる〇〇だ。突然ごめん。

キミのプロフィール見て、うちの国以外にもゴリゴリのWPFエンジニアがいるって知って、マジで興奮してる。

キミの会社の〇〇(製品名)のUI、もしかしてWPF? だとしたら、あのパフォーマンスをどうやって出してるのか、技術的な話にめちゃくちゃ興味がある。

もし迷惑じゃなければ、ちょっと(15分くらい)バーチャルコーヒーでもしない?」

どう?

「仕事ください!」なんて一言も書いてない。

書いたのは、**「技術へのリスペクト」と「純粋な技術的興味」**だけ。

結果、どうなったか。

ミヒャエルから返事が来た。

「面白いこと言うな、キミは。そうだよ、ウチのはWPF(と一部WinFormsのレガシー)さ。

キミのGitHub見たよ。あのカスタムコントロール、アイデアは面白いけど、パフォーマンスは〇〇の方がいいんじゃない?(笑)

いいよ、来週の火曜なら空いてる」

…キタ!!

そこからの流れは早かった。

15分のバーチャルコーヒー(技術談義)は大いに盛り上がり(「WPFのDispatcherはクソだ」とか「MVVMのViewModelはどこまでデカくなるべきか」とか、世界共通のネタで)、最後にはこうなった。

ミヒャエル:「ところでキミ、ドイツで働く気ある? 今、うちのチームちょうど人探してるんだ。もしよければ、リクルーターにキミのレジュメ回しとくよ」

…これが、**「リファラル(社員紹介)」**だ。

「承」で話したエージェント経由や、LinkedInの「Apply」ボタンから応募してくる「その他大勢」の候補者とは、スタートラインが全く違う。

キミは「現場のシニアエンジニア(ミヒャエル)のお墨付き」という、最強の信頼のゲタを履いた状態で、選考プロセスに乗ることができる。


「転」のまとめ:キミは「商品」だ。到着前に「信頼」を勝ち取れ

「転」とは、文字通り「転換」。

  • 「待ち」から「攻め」への転換。
  • 「消耗戦」から「戦略戦」への転換。
  • 「無名の日本人」から「あのGitHubのWPFスゴイやつ」への転換。

キミが日本にいても、キミのGitHubとLinkedInのプロフィールは、24時間365日、世界中でキミの代わりに働いてくれる「最強の営業マン」になる。

レジュメ(履歴書)を100社に送るヒマがあったら、GitHubのREADMEを英語で1行書き直せ。

転職サイトを眺めるヒマがあったら、LinkedInで憧れの企業のエンジニアに1人、「Connect」申請(と情熱的なメッセージ)を送ってみろ。

「到着してから」じゃない。「今すぐ」だ。

この「信頼のゲタ」を履いて、いよいよ最終選考(面接)という名の「ジョブ型」のリングに上がる。

ようこそ「ジョブ型」の世界へ。キミの「ニッチ」は、世界(ここ)では「最強の専門性」だ

長かったこのシリーズも、いよいよ最終回だ。

「起」で、日本の「就活(メンバーシップ型)」っていう呪いのOSをアンインストールして、「ジョブ型」っていう世界標準OSにアップデートした。

「承」で、ビザっていう巨大な壁をぶち破るための「専門エージェント(弾薬庫)」と「国の優遇制度(地図)」を手に入れた。

「転」で、日本にいながらにして「GitHub(営業資料)」と「LinkedIn(攻めの武器)」をハックして、「信頼のゲタ」を履く方法を学んだ。

ここまで読んでくれたキミは、もうわかってるはずだ。

海外転職は「運」や「勢い」や「謎のポテンシャル」で勝ち取るものじゃない。

それは、緻密な「戦略」と「準備」で勝ち取る「ゲーム」だってことが。

今日はその「結」。

僕が、これら全ての準備を引っ提げて、どうやって最終決戦(面接)のリングに上がり、どうやって「内定(オファー)」を勝ち取り、今こうして海外のオフィスでC#のコードを(たまにXAMLのBindingエラーにキレながら)書いているのか。

その、生々しいクロージングの話をしよう。

そして、このブログの最後に、僕がキミに伝えたい、たった一つの「人生術」を贈るよ。


最終面接は「技術の殴り合い」という名の「答え合わせ」だ

「転」で仕込んだLinkedInのネットワーキング(ミヒャエル、覚えてる?)と、「承」でコンタクトした専門エージェントの合わせ技で、僕はついに複数の企業の「最終面接(テクニカルインタビュー)」に駒を進めた。

日本の「最終面接」って、なんかこう、「社長(とか役員)の『人柄』チェック」みたいな、フワッとした「お見合い」みたいな側面、あるじゃない?

「君の人生の夢は?」みたいな。

全部忘れてくれ。

僕が経験した「ジョブ型」の最終面接は、そんな生易しいもんじゃなかった。

それは、**「現場のシニアエンジニアたちによる、容赦ない『技術的な身体検査』」であり、同時に、「僕が『転』で用意した『営業資料(GitHub)』の答え合わせ」**だった。

面接官(後の僕の上司と、チームのリードエンジニア)が出てきた。

「ハイ、〇〇。キミのレジュメとGitHub、全部読んだよ。面白いね、あのWPFのカスタムコントロール」

…キタ!

もう「自己紹介をお願いします」なんていう、ウォーミングアップはない。

彼らは僕のGitHubのREADMEを読み、コードを(たぶん)斜め読みし、その上で「こいつは、本当にレジュメ通りのスキルを持ってるのか?」を、直接殴って確かめに来てる。

「ありがとう。あのリポジトリで僕が試したかったのは…」

「ああ、それはいい。それより、あのListViewの仮想化デモだけど、10万件のデータバインディングでINotifyPropertyChangedを使いまくってるけど、パフォーマンス的にどうなの? Dispatcherの優先度(Priority)はどう制御した?」

ヤバい。

「起」で捨てたはずの「就活」マインドだったら、ここで「えっ…(汗)」って固まってた。

「(ポテンシャルを見てくれよ…!)」って。

でも、僕はもう「ジョブ型」のOSに入れ替わってる。

これは「圧迫面接」じゃない。「技術の殴り合い(ディスカッション)」だ。

そして、この質問、僕が「転」で仕掛けた「罠」そのものだ。

「いい質問ですね(笑) 待ってました。

もちろん、INotifyPropertyChangedの連発はパフォーマンスネックです。だから、実際のプロジェクトでは、ObservableCollectionを直接バインドするんじゃなくて、UIスレッドをブロックしないようにバックグラウンドでデータをロードして、UIには『必要な分だけ』をDispatcher.BeginInvoke(しかも優先度はBackgroundで)非同期に流し込む設計にします。

キミのGitHubの、あのパフォーマンス改善のデモコード、まさにその実装の証拠として書いたんです」

面接官たちの目が、一瞬「お?」ってなったのを、僕は見逃さなかった。

彼らが欲しいのは、「何でも学びます!」っていう「ポテンシャル君」じゃない。

**今、目の前にある「穴」(=JDに書かれたミッション)を、具体的な技術(WPFの非同期処理やパフォーマンスチューニング)で解決できる「スペシャリスト」**なんだ。

「起」でマインドを変え、「転」で証拠(GitHub)を用意した。

そして今、この「結」の場で、その全ての「答え合わせ」が行われている。

この瞬間、僕は確信した。「このゲーム、勝てる」と。


ビザの壁を「信頼のゲタ」で踏み越える瞬間

技術ディスカッションが一通り終わり、最後に必ず来る、あの質問。

「…ところで、キミ、ビザはどうするんだ? スポンサーシップが必要だよね? 正直、プロセスが『めんどくさい』んだが」

きた。最大の壁だ。

ここで、「承」で手に入れた「地図(国の制度)」が火を噴く。

「はい。そこが一番の懸念ですよね。

でも、ご安心ください。御社の国(〇〇)が推進している『ITスペシャリスト優遇ビザ(Global Talent Visaとか、EU Blue Cardとか)』の要件、私、クリアしています。

特に、私の『C# WPFの専門性』は、国内(御社の国)では不足している技術者カテゴリに該当することを、専門エージェント(「承」の弾薬庫)とも確認済みです。

なので、御社が通常のプロセスを踏むよりも、格段に速く、簡単な手続きで私は就労可能です」

採用担当者は、「こいつ、わかってるな」という顔をした。

彼らの最大の懸念(=めんどくさい)を、僕が「準備」によって先回りして解決したんだ。

そして、ダメ押し。

「(もし『転』のミヒャエルルートが生きてるなら)

あと、御社のシニアエンジニアのミヒャエルさんとは、先日LinkedIn経由で技術ディスカッションをさせていただきました。彼からも、私のスキルセットがチームにフィットする可能性について、ポジティブなフィードバックをいただいています」

「技術(GitHub)」の証明。

「ビザ(制度)」のクリア。

「信頼(リファラル)」の裏付け。

「起」「承」「転」の全てが、「内定」という一点に収束した瞬間だった。


キミの「ニッチ」は、キミだけの「最強の専門性」だ

数日後、オファー(内定)のメールが届いた。

日本でWPFのコードを書いていた時、正直、心のどこかで思ってた。

「WPFか…まあ、食いっぱぐれはないけど、花形のWebやAIに比べたら、ちょっとニッチだよな…」

「このスキル、海外で通用するのかな…」

でも、違った。

「ジョブ型」の海外市場は、驚くほど正直だ。

「広く浅く」なゼネラリスト(日本の「就活」OSが量産しがちな)よりも、

「狭くても、深く、そして『穴が空いている』」スペシャリストを、彼らはビザを出してでも欲しがる。

僕らが「ニッチ」や「レガシー」と自嘲していたC#とWPFのスキル。

それは、世界の金融システムを動かし、工場の機械を制御し、医療機器の最前線を支える「絶対に止められないシステム」のコア技術だった。

キミのその「ニッチ」は、コンプレックスじゃない。

「ジョブ型」の土俵(リング)に上がった瞬間、それはキミだけが持つ「最強の専門性(スペシャリティ)」に変わるんだ。


「結」の人生術:キミの「最初の一歩」は、もう手の中にある

この全4回のブログで、僕が伝えたかったこと。

「これを知ってよかった」と得してもらいたい、たった一つの人生術。

それは、「海外で働く」は、OSを入れ替え、武器と地図を揃え、信頼をハックする「戦略」で、誰でも(そう、キミでも)実現できるってこと。

魔法でも、才能でも、運でもない。

「知っているか(準備したか)」、ただそれだけだ。

「海外で働く」は、ゴールじゃない。

それは、「ジョブ型」という新しいOSで、世界中の猛者たちと技術で殴り合う、エキサイティングな「スタートライン」でしかない。

でも、そのスタートラインに立つための「最初の一歩」は、キミが今、このブログを読んでいるそのPCの中に、もう全部揃ってる。

だから、このタブを閉じたら、すぐにこれをやってみてくれ。

これが、僕からの「結」の宿題だ。

  1. 今すぐ、LinkedInを開け。そして、キミのプロフィールを「ジョブ型」OSの言葉(=キミが埋められる「穴」は何か)で、英語で書き直せ。
  2. 今すぐ、GitHubを開け。キミが一番得意な「ニッチ」なスキル(WPFのカスタムコントロール、C#の非同期処理、何でもいい)が伝わるコードを1つ、英語のREADME(これが営業資料だ!)付きでPushしろ。
  3. そして、一番怖いけど、一番効く、最後の一歩。キミが「働いてみたい」と思う国の、憧れの企業のエンジニアをLinkedInで探し、「キミの技術にマジでリスペクトがある。ちょっと話聞かせてくれ」と、情熱的な(下心は隠した)メッセージを送ってみろ。

「無理だ」と諦めるのは、日本の「就活」OSだ。

「面白そうだ、やってやる」と思えたなら、キミのOSは、もう世界標準にアップデートされてる。

キミのその「専門性」を、世界が必要としてる。

世界のどこかの現場で、キミと(もしかしたらWPFのXAMLのBindingエラーについて)笑いながら語り合える日を、心から待ってるよ。

読んでくれて、ありがとう!

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