- はじめての“時差バグ”と、英語より難しい“文化デバッグ”
- 僕が初めて遭遇した“国境バグ”とは?
- 英語の壁より高かった“文化の壁”
- チームの“認知バグ”をどう解消したか?
- 僕の“スキルシフト”はこう始まった
- まとめ:僕の“バグ”は文化と自信だった
- 時差と文化を超えて、どう“開発”を進めているか?
- ① タスク管理は「感情抜きの仕様書」
- ② 設計ミーティングは「図+英語」で乗り切る
- ③ プルリクレビューは“安心して任せられる人間”になるチャンス
- ④ 時差の壁を超える“非同期コミュニケーション術”
- ⑤ “小さな信頼”を積み重ねるマインドセット
- ズレと衝突が教えてくれた、グローバル開発の“本質”
- トラブル①:「レビュー炎上」事件 — 文化の違いが“攻撃”に見えた
- トラブル②:時差による“バグの連鎖”— テスト結果が信じられない!?
- トラブル③:“察して文化”が通じない依頼ミス
- それでも“対話”をあきらめなかった理由
- 世界で“戦える”エンジニアになるために、僕が手に入れたもの
- ① 英語より大事だった“共通語”とは?
- ② 海外で働いて得られた“技術以外のスキル”
- ③ “自分の強み”を言語化する大切さ
- ④ 海外を目指すあなたへ:リアルなアドバイス
- 結論:国境を越えて働くことは、“自分を広げること”だった
はじめての“時差バグ”と、英語より難しい“文化デバッグ”
「C#でWPFアプリを開発してるエンジニアが、なぜアメリカに?」
よく聞かれます。でも、僕にとっては自然な流れだったんです。
日本のSIerでいくつかのデスクトップアプリを納品したあと、「自分のコードって、グローバルでも通用するのかな?」って、ふと気になったんですよね。英語もそこまで得意じゃなかったし、海外就職ってハードル高いイメージあったけど、それでも挑戦したくなった。
そんな僕が今、C#とWPFを武器に、グローバルなチームでアメリカのクライアント向けにプロダクトを開発しています。チームにはインド、ルーマニア、カナダ、シンガポールからエンジニアが参加していて、毎日Zoomで朝のスタンドアップミーティング。まさに“地球サイズ”のチーム。
で、今回はそんな僕の体験をもとに、「どうやって多国籍チームでC#プロジェクトを進めるのか?」ってテーマで話していきたいと思います。
僕が初めて遭遇した“国境バグ”とは?
最初の案件は、北米向けのWPF業務アプリ。僕が担当したのは、検索・フィルター・レポート出力といったUI層の部分。
コードを書くのは問題なかったんですが、想定外だったのが**「動くはずのコードが、現地だと落ちる」**という事態。
その原因、なんだと思いますか?
タイムゾーンとロケールです。
「DateTime.Now」で取得した日付が、日本ではちゃんとフィルタリングされるのに、ニューヨークの環境だと範囲外になる。文字列のフォーマットも、カンマとピリオドの扱いが違って例外が出る。
要するに、コードそのものは正しくても、“動く環境”が違えば結果が変わる。
これがグローバル開発の第一の落とし穴でした。
英語の壁より高かった“文化の壁”
もう一つ、思わぬ課題だったのがコミュニケーションスタイルの違い。
例えば、日本人って「空気を読む」「相手の意図を察する」文化に慣れてますよね。
でも、アメリカ人のマネージャーはズバズバ言います。
インドのエンジニアはとにかく積極的で、自分のやりたい方針をどんどん提案してくる。
逆に、東欧のエンジニアは冷静で、納得するまで動かない。
最初のころ、Slackでレビューを依頼しても既読スルーされてモヤモヤ。
「え?これって無視されてるの?怒ってる?」って思ってたら、後から「レビューしたけどコメントないからOKってことだよ」って…。
文化の違いは“言葉の壁”よりもずっとやっかい。
でも、それに気づけたことで、自分の伝え方も少しずつ変えていきました。
チームの“認知バグ”をどう解消したか?
ここで一番学んだのが、「自分が常識だと思ってたことが、グローバルでは非常識になることもある」ってこと。
- コードレビューでは「なぜこの実装にしたのか」を明記する
- ドキュメントは英語で、誰が見ても意図がわかるようにする
- チャットの返信がないときは「期限リマインド」として軽くPingしてOK
- “曖昧な依頼”を“明確なタスク”に落とし込むスキルを磨く
こういった**「共通言語の設計」**が、技術力と同じくらい重要でした。
僕の“スキルシフト”はこう始まった
日本にいたときの僕は、「技術だけが勝負」だと思ってたんです。
だけど、海外の現場で痛感したのは、
「コードを書くだけじゃ足りない。書いたコードが“他国の誰か”に伝わることが大事。」
という現実でした。
たとえば、WPFのMVVMパターンで設計する際も、ViewModelの責務をあえて細かくコメントに残すようにしてます。これが、ルーマニアのエンジニアにとっての“仕様書”になるから。
また、PR(プルリク)のタイトル一つとっても、
「Fixed issue in filtering logic」じゃなくて、
「[BUGFIX][SearchModule] Fixed timezone-sensitive filtering error in DateRange selector」
みたいに、誰が見てもすぐ内容がわかるように書くようになりました。
まとめ:僕の“バグ”は文化と自信だった
この“起”の段階で、僕が言いたいのは、
C#のスキルがあっても、グローバルチームで働くには「伝える力」「理解する力」「違いを受け入れる力」が必要だった
ということです。
時差と文化を超えて、どう“開発”を進めているか?
「コードは一人で書くもの」
そう思ってた時期が、僕にもありました。
けど、今の僕は全く逆。
「チームで“動くもの”を作るには、設計・レビュー・実装の全フェーズで“伝わる仕組み”が命」って、心底思ってます。
ここでは、僕がグローバルチームでC#(WPF含む)プロジェクトをどう回しているのか、
具体的なやりとりやツール、気をつけてるポイントをお話しします。
① タスク管理は「感情抜きの仕様書」
うちのチームではAzure DevOpsを使っていて、タスク(チケット)は以下のような感じで回してます:
- Title:できるだけ具体的に(例:「[UI][Settings] Add ‘Auto-Save’ toggle to Preferences dialog」)
- Description:
- 概要
- 画面や機能の対象
- 受け入れ条件(“こうなっていればOK”が書かれてる)
- スクリーンショットやワイヤーフレーム(Figma)
実は、ここが一番カルチャーショックだった。
「気を利かせて察する」っていう日本的な仕事術、グローバルでは通じない。むしろ“危ない”。
なぜなら、タスクが曖昧だと、後から「言った」「言ってない」でバグになる。
だから、「何を・誰が・いつまでに・どういう状態で」っていうのを、あえてドライに明記する。
これ、最初は冷たく感じたけど、慣れるとめちゃくちゃラク!
② 設計ミーティングは「図+英語」で乗り切る
週1回、アーキテクトとの設計ミーティングがあるんですが、ここが腕の見せ所。
WPFの構成とか、MVVMでどう責務分割するか、Validationの扱い、ViewModelとServiceの設計方針などを英語でディスカッションします。
最初は、
「ViewModelがFatになってしまう可能性がありまして…」
とか、無理やりな日本語英語で喋ってたけど、だんだん慣れてきて、
「This ViewModel looks a bit fat and might violate SRP, so I suggest we move business logic to a dedicated service.」
みたいに技術用語+論理構造で話すクセがつきました。
あと、UML図やフローチャートをあらかじめMiroで描いておくと、言語の壁を超えて通じやすい。
「図と言語のダブルアプローチ」は、本当におすすめ。
③ プルリクレビューは“安心して任せられる人間”になるチャンス
PR(プルリクエスト)の文化も、日本とちょっと違いました。
**誰がPRを出しても、“誰でもレビューする”**のが原則。
日本だと「レビュー=先輩が見る」って感覚だけど、こちらでは「対等な仲間としてレビューしあう」のが基本スタンス。
ポイントは:
- 差分が大きすぎないように(1PR=200行以内を目安)
- なぜその実装にしたかをコメントに残す
- PRの説明文に「Before」「After」のスクショや動作GIFを添付
- 他メンバーのPRにも積極的にコメントする(→信頼構築につながる)
レビュー時のコメントも文化が出る。
インドやアメリカのメンバーは「このままでいいと思うけど、こういう実装もどう?」みたいに柔らかい。
逆に、ルーマニアの同僚は「この実装は良くない。理由はこう。修正案はこれ。」ってはっきり言ってくる。
でも、慣れると**「厳しい=敵意」じゃなくて、「厳しい=信頼の証」**なんですよね。
④ 時差の壁を超える“非同期コミュニケーション術”
うちのチームは、ほぼフルリモート+5か国タイムゾーン。
日本とカナダ西海岸は17時間差あるので、リアルタイムはほぼ無理。
だから、以下のような工夫をしています:
- Slackは“1つの会話=1スレッド”ルール(話が散らからない)
- 非同期で意思決定できるよう、すべて記録に残す(議事録・結論・担当者)
- 動画録画ツール(Loom)で仕様説明を録画して共有
- “いつ誰が見てもわかる”ドキュメントをNotionで整備
例えば、WPFのUI仕様を伝えるときも、僕が実装前にXAMLのプロトタイプ画面を録画して、「このボタンはこう動く予定」と説明動画を添付。
このやり方、想像以上に「伝わる」んです。しかも、時差で会えないメンバーにも一発で共有できる。
⑤ “小さな信頼”を積み重ねるマインドセット
グローバルチームで仕事してて気づいたのは、
技術力=信用の土台だけど、それだけじゃ信頼は得られない
ということ。
- 期限を守る
- 分からないことを放置せず聞く
- 他人のPRに「Nice implementation!」とコメントする
- 仕様の意図を理解しようと努力する
こういう、ちょっとした積み重ねが「この人なら安心」と思ってもらえる要素なんですよね。
ズレと衝突が教えてくれた、グローバル開発の“本質”
順調に見えた多国籍チームでの開発。
でも、現実はそんなに甘くなかった。
コードレビュー、要件理解、スケジュール調整、そして“人間関係”――
正直に言うと、何度も心が折れかけました。
でも、その“ズレ”や“衝突”こそが、自分の視野を広げてくれた。
今回は、実際にあったトラブルを3つご紹介しながら、僕がどう向き合ってきたかをお話しします。
トラブル①:「レビュー炎上」事件 — 文化の違いが“攻撃”に見えた
WPFのデータグリッドに関連するバグ修正で、ちょっと込み入ったロジックを組んだときの話です。
自信を持って出したPR(プルリクエスト)に、ルーマニアのシニアエンジニアから細かくて鋭いレビューコメントが殺到。
しかも、そのコメントがこんな感じだったんです。
- “This approach is unnecessarily convoluted.”
- “You are introducing unnecessary state here.”
- “Rewrite this section to follow standard LINQ idioms.”
いやもう、最初読んだとき**「自分、怒られてる?」って本気で凹みました。**
心の中で「丁寧にやったのに…」「そこまで言わなくても…」と軽く炎上。
でも、チームリーダーからもらったフィードバックは意外でした。
“Don’t take it personally. He writes like that to everyone. It’s his way of being efficient and direct.”
なるほど…。つまり文化的に「直接言う=悪意」ではないということ。
ここで大きな学びを得ました。
✅ 英語の“言い回し”と“文化的なトーン”の違いを見抜けないと、勝手に傷つく
✅ レビューは人格批判ではなく、プロダクト改善のための対話
それ以来、僕はレビューコメントを「感情」ではなく「改善提案」として冷静に処理するようになりました。
逆に、自分がコメントする時は「Great effort!」や「I appreciate this refactor」など、相手への敬意を言葉で添えるようにもなりました。
トラブル②:時差による“バグの連鎖”— テスト結果が信じられない!?
ある日のこと。アメリカ西海岸のメンバーが朝に作業した機能を、日本の僕が夜にレビュー。
そこに組み込まれた機能が、DateTime.Now を基準に表示を制御するものでした。
一見問題なかったんだけど、日本時間だと次の日になってしまい、フィルターがズレて表示されない。
「バグ?」とSlackで問い合わせても、相手は就寝中。
朝になったら相手は「え?こっちでは動いてるけど?」と返してきて、1日無駄に空転しました。
ここで学んだのは:
✅ “タイムゾーン依存のコード”は、グローバルでは極めて危険
✅ レビューやテストの際は「環境条件(時間・ロケール)」を明記して再現条件を共有する
以来、ロジックには常にDateTime.UtcNowを使うようにし、View層でローカル時間に変換するよう徹底しました。
トラブル③:“察して文化”が通じない依頼ミス
ちょっと恥ずかしい話なんですが…
ある機能の改修時、UIのちょっとした改善をお願いするために、チケットのDescriptionにこう書いたんです:
“We may want to make this button a bit more visible.”
すると、実装されたのがなんと、蛍光ピンクの巨大ボタン!
しかも中央揃え(笑)
後で聞いたら「“more visible”ってそういう意味だと思ったよ」とのこと。
こちらの“ふわっとした要望”が、相手にとっては“仕様”になってしまったんです。
これが、日本でやりがちな“遠回しな依頼”の落とし穴。
✅ “may want to…” や “a bit more…” は、非ネイティブにとっては曖昧すぎる
✅ グローバルでは「見たまま・明確に・数字で」伝えるのが大原則
それ以来、UIの改善依頼では:
- 「Increase the button size from 12px to 16px」
- 「Change color from gray (#888) to blue (#007BFF) for better contrast」
のように、明確かつ定量的に書くようになりました。
それでも“対話”をあきらめなかった理由
これらのトラブルで、何度も「無理かも」「やっぱり日本の方が楽だな」と思ったことはあります。
でも、そのたびに自分の中の“当たり前”が壊れて、新しい視点が入ってくる感覚がありました。
- 完璧じゃなくても、自分の意図が伝わったときの喜び
- 逆に、相手の文化を理解できたときのつながり
- 共通の“プロダクト”という目標が、国境も性格も越えてチームをつなぐ
「違う」って、面倒だけど、めちゃくちゃ面白い。
エンジニアとしてだけじゃなく、人としても豊かになる感覚が、そこにはある。
世界で“戦える”エンジニアになるために、僕が手に入れたもの
最初はただ、「海外で働いてみたい」というぼんやりした憧れだった。
C#で作った自分のアプリが、アメリカやヨーロッパのユーザーに使われたら、なんかかっこいいなって。
でも、いざその世界に飛び込んでみたら、現実はずっとハードで、そしてずっと刺激的だった。
この章では、多国籍チームで開発した1年間のリアルな学びと、今の僕がこれから海外を目指すエンジニアに伝えたいことを、正直に書きます。
① 英語より大事だった“共通語”とは?
多くの人が気にするのが「英語できないと無理じゃない?」ってこと。
僕も最初はビビってました。でも、**必要なのは“完璧な英語”じゃなく、“伝える工夫”**だったんです。
たとえば:
- 文法よりも構造化された言い回し(e.g. “The issue is caused by A. To fix it, we can either do B or C.”)
- 音声よりもテキスト中心のやり取り(Slack、PRコメント)
- 図やサンプルコード、スクリーンショットなど、“非言語コミュニケーション”を駆使すること
英語って、単なる“ツールの一つ”であって、**本質は“意図を明確に共有すること”**なんですよね。
✅ 英語力は「正確さ」より「明快さ」。
✅ 一文を短く、主語・述語をはっきり。
✅ 曖昧さを減らす=誤解とバグを減らす。
だから逆に言えば、「相手の立場に立って考える力」の方がよっぽど大事でした。
② 海外で働いて得られた“技術以外のスキル”
日本で働いていた頃は、「いいコードを書ける人=いいエンジニア」だと思ってた。
でも、海外で働くうちに、その価値観がガラッと変わったんです。
世界では、“コードを書く人”じゃなく、“プロダクトを一緒に作る仲間”として見られる。
それってつまり:
- なぜこの実装なのか、説明できる
- タスクやPRを見やすく整える
- 時間通りに成果を出す
- 意見の違いを建設的に対話する
- 他メンバーの悩みにも共感してサポートする
そういう**“ソフトスキル”と“共創力”**が、本当に価値になる。
✅ 技術は「武器」、
✅ 伝え方は「盾」、
✅ 協働力は「信頼を勝ち取る通貨」でした。
これはどこの国に行っても通用すると思います。
③ “自分の強み”を言語化する大切さ
海外で働くうちに、自分の中で芽生えたのが、「日本での経験って、めちゃくちゃ価値があるんだな」という気づき。
たとえば:
- 丁寧なUI設計 → アメリカのエンジニアに「そこまで気が利くのすごい」って驚かれた
- テストケースを細かく網羅する癖 → 海外では意外とざっくり
- 仕様変更に柔軟に対応するスピード → “No problem”文化が重宝される
自分では当たり前だと思ってたことが、他の国のメンバーにとっては“強み”になる。
だからこそ、こう思います:
✅ 自分のスキルや得意分野を、**「誰に」「どこで」「どう役立つか」**を言語化できること。
それが、グローバルキャリアの第一歩。
④ 海外を目指すあなたへ:リアルなアドバイス
最後に、これからグローバルで活躍したいと考えているエンジニアの方へ、僕の視点からアドバイスをまとめてみます。
✔ 日本にいながらできる準備
- GitHubに英語でREADMEを書いたプロジェクトを公開
- 自分の実績を英語で書き出す練習(例:Notion/Wordでポートフォリオ)
- 英語のチュートリアルをあえて読む・話す練習(YouTubeやDev.toなど)
✔ 求人に応募する前にやってよかったこと
- 海外のSlackコミュニティやDiscordに参加して、日常の英語に慣れる
- 自分の「過去のプロジェクト」をビジネス視点で語る練習(技術だけじゃなく“なぜ・どう役立ったか”を説明できるようにする)
- 面接対策として非ネイティブ向け英語表現をストックする(例:”Let me clarify…” “I’d be happy to walk you through it.” など)
✔ 実際に働き出してから役立ったこと
- PRやドキュメントは**「読む人が誰でも理解できる」レベルで仕上げる**
- 謙遜せず、自分の担当や貢献ははっきり伝える
- “わからない”ときは「Sorry, I didn’t catch that. Could you rephrase it?」と、遠慮せず確認する
結論:国境を越えて働くことは、“自分を広げること”だった
グローバルチームで働いて、コードを書く以外にもたくさんのスキルと価値観を学びました。
そして何より、**「自分の世界が広がった」**と感じています。
日本の技術力も、日本人の丁寧さも、世界ではちゃんと通じる。
でも、それを活かすには、**「伝える力」「違いを理解する力」「対話し続ける勇気」**が必要。
僕自身、まだまだ発展途上ですが、確実にこう言えます。
“グローバルで働く”とは、言語や技術を超えて、世界と“チーム”になること。
おわりに:この記事が、あなたの第一歩になれば
ここまで読んでくださって、本当にありがとうございます。
もしこの記事が、
「ちょっと自分も、英語苦手だけど挑戦してみようかな」
「グローバルチームって実際どうなんだろう?」
そんなふうに思うきっかけになったなら、これ以上嬉しいことはありません。
エンジニアとしての道は、国境も、文化も、言語の壁も越えられる。
その一歩を、ぜひあなたのタイミングで踏み出してみてください。

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