「WPFで海外に挑む!ポートフォリオが変えるチャンスの扉」~僕が海外案件に応募する前にやった“見せ方”改革の話~

  1. 海外案件の扉をノックする前に立ちはだかった“ポートフォリオの壁”
    1. ■日本の常識、世界の非常識?
    2. ■最初にやったのは“日本的な見せ方”の棚卸し
    3. ■海外のエンジニアのポートフォリオを研究してみた
    4. ■WPFは海外でもまだ現役。けど“見せ方”が9割。
    5. ■だからポートフォリオに求められるのは「3つの軸」
    6. ■英語力より「伝えようとする姿勢」
  2. 「WPFポートフォリオの中身、全部見せます!」~僕が実際に作った“海外向けポートフォリオ”の構成ガイド~
  3. ■全体構成:見せる順番が9割
  4. ■1. トップページ:「誰?何できるの?どこ目指してるの?」
    1. 🔸内容:
    2. 🔸ポイント:
  5. ■2. プロジェクト一覧:「まずは全体像をつかんでもらう」
    1. 🔸僕の場合:
  6. ■3. プロジェクト詳細:「1つ1つにストーリーを添える」
    1. 🔸表示内容:
      1. 📌 概要
      2. 🛠 使用技術
      3. 🎯 課題と目的
      4. 🎨 UIスクリーンショット(3~5枚)
      5. 📁 GitHub リンク:
      6. 🧠 自分の工夫・技術的チャレンジ
  7. ■4. READMEに全てを詰め込む(英語)
  8. ■5. 英語職務経歴書(PDF)も添付
  9. ■6. “強み3選”で最後に印象づける
    1. 例:
    2. 💡 My Strengths
  10. ■僕が実際に感じたこと
  11. 「初めての海外案件。ポートフォリオは“会話の武器”になった」~WPFエンジニアとして、海外クライアントとやり取りして感じた“意外な評価ポイント”~
  12. ■初の応募、そのとき何が起きたか
  13. ■面談前に聞かれた「3つの質問」
    1. 💬 実際に聞かれた質問:
  14. ■やってて良かった「伝える設計」
  15. ■実案件でのやり取りと、活きた経験
  16. ■苦戦したポイントもある
    1. ❌ 英語のフィードバックに戸惑った:
    2. ❌ MVVM理解が逆に問われた:
    3. ❌ XAMLスタイルがクライアントとズレる:
  17. ■クライアントにウケた3つのポイント
  18. ■実際、案件はどう終わったか?
  19. ■まとめ:ポートフォリオは「沈黙の営業マン」
  20. 「伝わるポートフォリオは、未来の仕事を引き寄せる」~明日から始められる、海外向けWPFポートフォリオの作り方~
  21. ■ふり返り:WPFエンジニアが海外で評価されるまでの“リアルな道のり”
  22. ■ここから先、何をすればいいのか?
    1. ✅ Step 1:見せられるWPFアプリを1つ作る(シンプルでOK)
    2. 🔸コツ:
    3. ✅ Step 2:GitHubでコードとREADMEを公開する
    4. 📝 README.md テンプレ(英語)
    5. ✅ Step 3:Notionなどでポートフォリオをまとめる
    6. ✅ Step 4:UpworkやLinkedInでテスト応募してみる
      1. 💬 提案文テンプレ(Upwork向け):
  23. ■未来の自分へのメッセージ
  24. ■おまけ:今すぐ使えるリソース集

海外案件の扉をノックする前に立ちはだかった“ポートフォリオの壁”

WPFエンジニアとして日本で何年かやってきて、ふと思ったんですよね。

「このまま日本だけでキャリア積んでて、本当にいいんだっけ?」
「英語、まぁ苦手だけど、海外案件にもチャレンジしてみたい…!」

でも、そう思った瞬間にぶち当たったのが――
**「ポートフォリオ、どう見せたらいいんだ問題」**です。


■日本の常識、世界の非常識?

日本の現場でよくあるのが「社内システム開発メインで、Gitも非公開、ドキュメントも社内用語だらけ」ってパターン。

これ、海外向けに出そうとするともう最悪なんです。
英語で成果を説明できないし、そもそも見せられるプロダクトがない。
そして何より、「WPFってそもそも海外でも通用するの?」って不安が…。

でも、僕はそこで立ち止まりたくなかった。
だから考えました。「“通用するポートフォリオ”って、どう作るべきか?」を。


■最初にやったのは“日本的な見せ方”の棚卸し

まずやったのは、今までの実績を全部出して、海外から見て「??」となりそうな点を洗い出すこと。たとえば:

  • 「販売管理システム」→海外では伝わりにくい概念。B2B?CRM?
  • 「MVVM設計で…」→それが実際にどう価値を生んだかまで伝えないと、意味が伝わらない
  • 「某社向け開発」→社名も出せない、UIも見せられない、じゃあ何で評価するの?

こういう要素が多すぎて、「これじゃ選ばれるわけないよな」と実感しました。


■海外のエンジニアのポートフォリオを研究してみた

それで、GitHubや海外のポートフォリオサイト(Behance や DribbbleGitHub)を漁りました。
参考になったのは、以下のようなパターンの見せ方:

  • 実際に触れるデモアプリ(簡単でもOK)
  • GitHubにコード公開(READMEに英語で機能説明)
  • UIスクリーンショットで構成を視覚的に説明
  • 「技術の選定理由」「アーキテクチャの選択」も記述
  • 自分のロール(設計?実装?要件定義?)を明確化

そして衝撃だったのが、「WPFのサンプルアプリをちゃんと英語で紹介している人、実は少ない」ということ。
つまり、ちゃんとやれば差別化できると確信したんです。


■WPFは海外でもまだ現役。けど“見せ方”が9割。

WPF=レガシーというイメージもありますが、医療系、工場系、インハウスアプリでは今でも根強く使われているのが現実。
ただし、海外クライアントは「UI/UX」「構造の合理性」「保守性」を見てきます。

要するに、「**コード書ける」より「設計を伝えられる」**方が刺さるんです。


■だからポートフォリオに求められるのは「3つの軸」

ここで僕が自分のポートフォリオに導入した“3本柱”を紹介します。

  1. 「ビジュアル × 説明力」
     → UIスクリーンショット + 機能解説(英語)で、開発意図を明確に
  2. 「コード × 構造美」
     → MVVMやDIコンテナなどの設計を図解で示す+技術選定の背景も記載
  3. 「ロール × ストーリー」
     →「なぜこのアプリを作ったか」「何が課題で、どう解決したか」をストーリーとして語る

これを意識して作ったサンプルポートフォリオが、実際に「お、これは良いね」と言われたきっかけになりました。


■英語力より「伝えようとする姿勢」

ここで伝えたいのは、「完璧な英語」より「誠実に伝えようとする構成」の方が重要、ということです。
Google翻訳でもDeepLでもいい。最初の1ステップは“形”を整えることから。

「WPFポートフォリオの中身、全部見せます!」~僕が実際に作った“海外向けポートフォリオ”の構成ガイド~

「よし、見せ方が大事なんだ!」と気づいた僕は、
とにかく“ちゃんと伝わるポートフォリオ”を作ろうと決意しました。
とはいえ、何から始めれば? どう構成すれば?

この「承」では、僕が作ったWPFポートフォリオの構成と、実際に盛り込んだ中身について具体的に紹介します。


■全体構成:見せる順番が9割

まずはポートフォリオ全体の構成です。僕が作ったのはこんな順番:

  1. トップページ(概要・自己紹介)
  2. プロジェクト一覧(技術別)
  3. WPFアプリ紹介ページ(詳細付き)
  4. GitHubリンク + コード説明
  5. 英語のREADME + UI画像
  6. PDF版の職務経歴書(英語)
  7. 「私の強み3選」まとめセクション

これを、Notionでページ化しつつ、GitHub Pagesでも英語版ポートフォリオを公開しました。


■1. トップページ:「誰?何できるの?どこ目指してるの?」

まず大事なのは「この人は誰?何ができて、何をしたいの?」が伝わること。

🔸内容:

  • 自己紹介(名前、国、経験年数)
  • 使用技術(WPF, MVVM, .NET, SQLite, Entity Framework, etc.)
  • 英語での一言ミッション文:
     → “I build responsive desktop applications with a focus on UI/UX and maintainability using WPF & MVVM.”

🔸ポイント:

  • 英語は完璧じゃなくてOK
  • キーワードはUpworkやLinkedInの検索にかかるように工夫(例:WPF, MVVM, XAML, .NET 6)

■2. プロジェクト一覧:「まずは全体像をつかんでもらう」

1ページで「この人、何やってきたのか」が見えると、
忙しいクライアントや採用担当に興味を持ってもらいやすい

🔸僕の場合:

プロジェクト名技術規模役割
Inventory ManagerWPF, MVVM個人設計〜実装
Time Tracker for FreelanceWPF, SQLite個人要件定義〜UI設計
CRM Desktop DashboardWPF, EF CoreチームUI/UX設計支援

プロジェクト名は想定した用途が伝わるタイトルに変更しました。
(※会社名や機密情報は出せないため、仮想プロダクトとして再構成)


■3. プロジェクト詳細:「1つ1つにストーリーを添える」

たとえば「Inventory Manager」というWPFアプリを例にすると、こんな構成で紹介します。

🔸表示内容:

📌 概要

A simple inventory management desktop app for small businesses. Built using WPF and MVVM pattern with a focus on clean architecture and user-friendly UI.

🛠 使用技術

  • WPF, XAML
  • MVVM
  • CommunityToolkit.Mvvm
  • SQLite
  • Entity Framework Core
  • MaterialDesignInXamlToolkit

🎯 課題と目的

Small business owners needed a simple desktop-based inventory tool that didn’t rely on internet connectivity and was visually clean for non-technical users.

🎨 UIスクリーンショット(3~5枚)

  • 在庫一覧ページ
  • 商品登録画面
  • 検索・ソート機能付きUI

📁 GitHub リンク:

Build software better, together
GitHub is where people build software. More than 150 million people use GitHub to discover, fork, and contribute to over...

🧠 自分の工夫・技術的チャレンジ

  • 非同期処理でUIフリーズを回避
  • Validationと入力補助で操作性UP
  • フラットデザインで視認性改善

■4. READMEに全てを詰め込む(英語)

READMEこそ、ポートフォリオの命。英語で丁寧に以下を記述します:

# Inventory Manager (WPF Desktop App)

## Overview
This app helps small businesses manage inventory without relying on cloud services.

## Features
- Add/edit/delete products
- Inventory filtering and searching
- CSV export
- Responsive UI using MVVM

## Technologies
WPF, MVVM, SQLite, EF Core

## My Role
- Designed database schema
- Built MVVM structure
- Implemented data validation

## Screenshots
[Insert images here]

## Why I built this
To demonstrate a practical WPF solution with clean architecture for local use cases.

■5. 英語職務経歴書(PDF)も添付

僕はCanvaでシンプルな英語Resumeも作成。
PDF形式でGitHubやNotionからダウンロードできるようにしました。

内容は以下のような感じ:

  • Summary(2〜3文で自分の強み)
  • Experience(職歴。プロジェクトベースでもOK)
  • Skills(WPF, MVVM, etc.)
  • Projects(さきほどの一覧)
  • Languages(Japanese: Native, English: Intermediate)

■6. “強み3選”で最後に印象づける

ポートフォリオの締めは、自分の武器を3つにまとめて提示しました。

例:

💡 My Strengths

  • MVVMアーキテクチャの構築に自信あり
  • UI/UXを重視したWPFアプリ開発
  • 英語での仕様理解・対応にも積極的

こういう“見える自己PR”があると、海外のクライアントにも刺さりやすいです。


■僕が実際に感じたこと

WPFって、確かに「古い」とか「Webじゃない」とか言われがちです。

でも、ちゃんとニーズのある分野に特化して、ちゃんと伝わる形で見せれば、評価される技術です。

僕のポートフォリオも、最初は小さな案件でしたが、
Upwork経由で「WPFのUI改善タスク」や「既存アプリの保守作業」に繋がりました。

「初めての海外案件。ポートフォリオは“会話の武器”になった」~WPFエンジニアとして、海外クライアントとやり取りして感じた“意外な評価ポイント”~

■初の応募、そのとき何が起きたか

ポートフォリオを整え、ついに挑んだ初めての海外案件応募
場所はUpwork。案件はこんな内容でした:

“Looking for a WPF developer to modernize our legacy desktop tool UI.”
Budget: $300
Duration: 1–2 weeks
Required: WPF, MVVM, UI/UX sense

「うわ、まさに自分向けだ!」と感じて、すぐに提案文を書いて送りました。
正直、返信なんて来ないだろうな…と思っていたんですが――

2時間後、なんとメッセージが来たんです。


■面談前に聞かれた「3つの質問」

初めての英語面談(Zoom)はとにかく緊張しました…。
でも、事前に送っていたポートフォリオが空気を和らげてくれたんです。

💬 実際に聞かれた質問:

  1. 「このInventoryアプリ、どうして作ったの?」
     → 答え:“To showcase my ability to build a full WPF app with proper architecture and user-friendly UI. I wanted to simulate a real-world business case.”
  2. 「どの部分があなたのアイデア?デザインも自分で?」
     → 答え:“Yes, I designed the layout using MaterialDesign toolkit, focusing on clarity and flow for non-technical users.”
  3. 「コードも見たよ。MVVMの理解があるって感じた。なぜMVVMを選んだの?」
     → 答え:“MVVM separates logic and view, which helps scalability and testing. For long-term maintenance, I believe it’s essential.”

そして最後にこう言われたんです:

“Your portfolio answered 80% of my questions already. It’s very clear.”

…これ、めちゃくちゃ嬉しかったです。


■やってて良かった「伝える設計」

このとき実感したのが、ポートフォリオは履歴書じゃなく、プレゼンツールだということ。

英語が得意じゃなくても、ポートフォリオに:

  • 「何を」「なぜ」作ったのか
  • 「どこに工夫したか」
  • 「自分がやった範囲はどこか」

をしっかり書いていれば、面談が対話になるんですよね。
むしろ、英語力の不安をカバーする武器になってくれるんです。


■実案件でのやり取りと、活きた経験

面談後、案件にアサインされて実務スタート。内容は:

  • 古いWPFアプリのXAML見直し
  • スタイルの一貫性チェック
  • UI/UXフィードバックの実装(マウスオーバー、ボタン配置など)

ここでも、ポートフォリオのUI改善ポイントが役立ちました。

たとえば、「どのような視認性の改善がユーザーにとって良いのか」などの説明を求められたとき、ポートフォリオに載せた改善例(Before/After UI)を再利用。

“Like I did in my portfolio app, I suggest using a light accent color and spacing to group items.”

みたいに話すと、「おお、それいいね!」とすぐに通じました。


■苦戦したポイントもある

もちろん、良いことばかりじゃありません。

❌ 英語のフィードバックに戸惑った:

  • 「The form feels a bit too dense. Can we declutter the action area?」
     → “declutter”って何だ?…Google先生頼り

❌ MVVM理解が逆に問われた:

  • 「Why not use a Service Layer for data access instead of placing it in ViewModel?」
     → 設計の意図を聞かれたときに、自分のコードに曖昧な部分があると苦しいです

❌ XAMLスタイルがクライアントとズレる:

  • 海外では「余白」や「ホバー時のフィードバック」に敏感なクライアントも多い
     → WPFでも「マテリアル感」が求められることがあります(MaterialDesignInXamlToolkitが大活躍)

■クライアントにウケた3つのポイント

  1. プロジェクトごとに整理された構成
     → 「この人、ちゃんと整理して考える人だな」という印象を与える
  2. デザインへのこだわり(色・配置・フォント)
     → コードだけじゃない部分が評価される
  3. レスポンスの速さと丁寧さ
     → 小さな案件でも丁寧に対応することで、次の仕事につながりやすい

■実際、案件はどう終わったか?

1週間後、無事納品完了。レビューコメントにはこんな言葉がありました:

“Hiro is a very reliable developer with a strong understanding of WPF and UI/UX. Clear communication and great attitude.”

そしてそのクライアントからリピート依頼が来たんです。
次は「PDF帳票機能の追加」でした。つまり、ポートフォリオ経由で信頼が生まれ、次の仕事へ繋がったわけです。


■まとめ:ポートフォリオは「沈黙の営業マン」

僕はこの経験を通じて、こう感じました。

  • ポートフォリオがあると、実力を先に見せられる
  • 英語が不安でも、“伝わる努力”を見せることで評価される
  • 案件が終わった後も、次の案件につながる“名刺”になる

特にWPFのようなニッチな技術では、ポートフォリオが**「存在証明」**になります。

海外の人たちは、「コードを書ける人」ではなく「問題を解決できる人」を探しています。
そのためにポートフォリオが最高の証拠になるんです。

「伝わるポートフォリオは、未来の仕事を引き寄せる」~明日から始められる、海外向けWPFポートフォリオの作り方~

■ふり返り:WPFエンジニアが海外で評価されるまでの“リアルな道のり”

ここまでお読みいただいた方は、すでに「技術力だけじゃ選ばれない世界」をなんとなく感じていただけたんじゃないかと思います。

海外案件のクライアントが見ているのは:

  • 「何ができるか」より「どう伝えるか
  • 「経験の量」より「成果の見せ方
  • 「完璧な英語」より「工夫と誠実さ

でしたよね。

僕自身、英語がペラペラなわけでも、大企業案件の経験があるわけでもありません。
でも、ちゃんと構成して、ちゃんと伝える努力をしたら、仕事に繋がった。
それが、今回一番伝えたかったことです。


■ここから先、何をすればいいのか?

それでは、「今これを読んでいるあなたが、明日からできる具体的アクション」を紹介します。


✅ Step 1:見せられるWPFアプリを1つ作る(シンプルでOK)

ポートフォリオの命は**「実物」**です。

難しく考える必要はありません。
下記のようなアプリから始めてOKです:

アプリ名例概要技術ポイント
Task Organizerタスク管理+カテゴリ分けDataBinding / ObservableCollection / Command
Time Tracker作業時間を可視化するデスクトップアプリMVVM + SQLite + Chart
NotePad++風エディタ軽量なメモアプリRichTextBox / Undo機能など

🔸コツ:

  • MVVMを意識して構成する
  • UIにちょっと工夫(アイコン、カラー、間隔)
  • 英語で機能説明を入れる(Google翻訳でもOK)

✅ Step 2:GitHubでコードとREADMEを公開する

GitHubは**信用される“証拠フォルダ”**です。

以下のテンプレでREADMEを書いてみましょう:


📝 README.md テンプレ(英語)

# Task Organizer (WPF Desktop App)

## Overview
A simple task organizer built with WPF and MVVM. Supports categorization, priority levels, and basic data persistence.

## Features
- Add/edit/delete tasks
- Priority & category filters
- Persistent storage with JSON

## Technologies
WPF, MVVM, CommunityToolkit.Mvvm, Newtonsoft.Json

## Screenshots
[Insert 2–3 UI images here]

## Why I built this
To showcase clean architecture and intuitive UI using WPF for desktop use.

## My Role
Solo developer – from design to implementation.

✅ Step 3:Notionなどでポートフォリオをまとめる

GitHubのリンクだけでは全体像が伝わりにくいので、以下のようなNotionページを作るのがおすすめです。

セクション内容
Top Page自己紹介、使用技術、ミッション
Projectsアプリ紹介(UI付き、リンク付き)
Resume (PDF)英語版職務経歴書
ContactLinkedIn, Upwork, GitHubなど

Notion英語テンプレートが必要でしたら、作成して共有可能です!


✅ Step 4:UpworkやLinkedInでテスト応募してみる

完璧じゃなくてもOK。
まずは1件、海外案件に応募してみてください。

💬 提案文テンプレ(Upwork向け):

Hi,

I’m a WPF developer with 5+ years of experience in desktop UI design and architecture.
I’ve built apps using MVVM and modern design patterns.
You can check my portfolio here: [Notion/GitHub URL]

I would love to contribute to improving your application.
Looking forward to your reply.

Best regards,
Hiro

応募してみることで、「足りないもの」「伝わらないところ」がどんどん見えてきます。
その繰り返しこそが“海外対応力”になります。


■未来の自分へのメッセージ

最後に、僕がかつて不安だった自分に伝えたいことを、少しだけ。

「英語が不安でもいい。実績が地味でもいい。
大事なのは、“自分は誰にどんな価値を提供できるか”を形にして見せること。
それができれば、世界は思ったより近い。」

ポートフォリオは、単なるアピールツールじゃありません。
あなたの“今まで”と“これから”をつなぐ、信頼の橋です。


■おまけ:今すぐ使えるリソース集

リソースURL / 内容
GitHubhttps://github.com/
Notionhttps://www.notion.so/
MaterialDesignInXamlToolkithttps://github.com/MaterialDesignInXAML/MaterialDesignInXamlToolkit
Upworkhttps://www.upwork.com/
Canva(職務経歴書用)https://www.canva.com/resumes/
DeepL(翻訳支援)https://www.deepl.com/translator

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